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「立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会」 のテレビ露出情報

おととい、約2万発が打ち上げられた夏の風物詩、隅田川花火大会。観客数は約92万人。会場で撮影したお気に入りの花火動画を見せてもらった。会場周辺は通行規制され、道路も鑑賞エリアになる。会場周辺の橋などは歩行者たちの転倒防止のため一方通行になり、DJポリスが通行人に注意を呼びかけた。今年の隅田川花火大会の予算は約3億8700万円。物価高などの影響で去年より約3000万円増加。有料席は値上げ。最安値は去年7000円だったが、今年は8000円になったが完売したという。物価高の影響は会場周辺の店でも。焼きそばや唐揚げなど油を使ったメニューが中心の店では原油高の影響も感じているという。去年500円で売っていた焼きそばは量を半分に減らし300円に、実質的な値上げをして対策している。花火大会に関する調査によると、全国の花火大会の約8割が資金援助が必要に。また、過去5年以内に中止・規模縮小に追い込まれた大会は約2割にのぼる。
花火大会はどんなところに費用がかかっているのか。運営費が去年の約2倍に増えたという東京・立川市の立川まつり国営昭和記念公園花火大会に密着。花火大会は今年で65回目。実行委員会事務局長を務めている小野和久さんによると、運営費が増えた理由が警備などの人件費。今年は鑑賞エリアを拡大したため警備員は去年より200人多い700人以上になった分コストも高くなった。さらにゲリラ雷雨に備え去年から避雷針を3台設置し、レンタル費が数百万円かかった。また、会場内の看板やフェンスなどの資材も高騰。さらに円安や中東情勢の緊迫化により火薬の原料が値上がりし、調達難も起きている。出店ではナフサ不足に頭を悩ませていた。ビニール手袋や食品パックの在庫が不足し、ネットで探しようやく確保できたという。伝統行事を守るため、実行委員会が地元企業を回りスポンサー探しに奔走。去年約8000人分だった有料エリアを約1万7000人分に拡大。今年から1人1500円の有料エリア入場券が新設された。イス席は1人8800円で販売された。有料席は大人気で約1万7000人分が完売。約5000発が打ち上げられ、観客からは「ありがとう」の声が上がった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月24日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
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