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「立憲民主党」 のテレビ露出情報

石破首相の辞任について武田は「アメリカとの関税交渉や今年度予算の成立という難しい局面を乗り切ってきたと思うが党の体質の抜本的な改革が期待外れに終わってしまった。インフレ対策やコメ問題の対応も後手に回ってしまった。結局は党内の“石破おろし”の声に抗うことが出来なかったということかなと思う」、山里は「発言や一貫性に注目していかなければいけない」、大門は「決断が遅かったかなという気がする」、INI・許豊凡は「やっとかと思う」などとコメントした。
日本テレビ政治部官邸キャップ・平本典昭が解説する。平本は「無念さを感じた会見だった」などとコメントした。きょう自民党は臨時の総裁選を実施するか議員の意思確認をする予定だった。総裁選の前倒しに賛成する議員が過半数を超える勢いだった。さらにおととい、菅元総理、小泉農水大臣との会談で「意思表示した議員の氏名が公表されれば党に亀裂を生んでしまう」と促したという。石破首相は小泉大臣を信頼していて、政権の中でも重要なポジションを担っている。
“ポスト石破”の顔ぶれは前回の総裁選とほぼ同じの高市氏、小泉氏、林氏、小林氏、茂木氏。高市元総務相は先週火曜日、都内のちゃんこ料理店で約10人の支持する議員と会談を行った。小泉農水相は準備を進めているという。新しい総裁が決まるまではこの内閣のままで政権運営を続けていくことになりそう。参院選前に自民党議員100人に取材した“ポスト石破”にふさわしいのは?」は1位が小泉氏、2位が高市氏、3位が林氏、4位が小林氏となっている。小泉氏を対し若手議員は「世代交代で一気にイメージチェンジ可能」、ベテラン議員は「コメ対策で成果を出した」、「人気・実力も党内一」などの声がある。高市氏に対し複数のベテラン議員は「参院選で参政党に奪われた保守票を取り戻せる」、若手議員は「女性初の首相としての期待はある」などの声がある。大門は「自民党が負けた大きな理由は政治とカネの問題。どう切り込むかというのをきちっと政策として見せてほしい」などとコメントした。石破政権が進めた政策「現金給付」、「ガソリン暫定税率廃止」などは総裁選の大きな争点になる。総裁選はフルスペック型と緊急・簡易型があり、フルスペック型は10月4日の案がある。平本は「野党とどう連携していくのかが大きなテーマになる」、「一番気になるのは給付2万円。事実上ゼロベースになる。野党の協力が得られないと実現しない」、「自民党議員を取材していても一番多く連立・政策協議をしやすいのは維新という声も多い。自民党内でも意見が割れている」、「野党もこれまで石破さんだと組めないとみんな言っていた」などと指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月8日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
国家情報局設置法案は先月衆院を通過、きょう参院本会議で審議入りし、高市首相も出席して審議が行われた。高市首相は「各省庁が収集した情報、国家情報会議、国家情報局に集約されることを制度的に担保することでより多くの情報による総合分析。オール・ソース・アナリシスが可能となり政策部門に対する質の高い時宜にかなった情報の提供が実現する」など述べた。また立憲民主党の小島智[…続きを読む]

2026年5月8日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
政府の情報収集能力や分析力を高めるための「国家情報会議設置法案」の審議が参議院で始まった。高市総理はSNSやAIを悪用して世論を誘導する「影響工作」について、「選挙で外国勢力が行うことは国益を害する重大な挑戦」とし、調査対象になるとの認識を示した。一方で外国勢力ではない日本の市民団体頭の活動については「調査対象ではない」との考えを示した。

2026年5月4日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
憲法が施行されて79年。 改憲派、護憲派がそれぞれ集会を開いた。高市総理は憲法改正を目指す団体の集会にビデオメッセージを寄せた。立憲民主の吉田参議院議員は「参議院では憲法を変える議論ではなく生かす議論をしっかりしていく」と主張。

2026年5月3日放送 23:45 - 0:55 フジテレビ
すぽると!(ニュース)
憲法記念日の3日、高市総理は憲法改正を目指す集会にビデオメッセージを寄せ、国会で決断のための議論を進めていくとの考えを示した。改憲派の集会には与党に加え、国民民主党・玉木代表らが参加した。護憲派の集会には野党4党の幹部らが登壇した。

2026年5月3日放送 17:30 - 18:00 TBS
Nスタ(ニュース)
憲法が施行されて、きょうで79年。 改憲派、護憲派がそれぞれ集会を開いた。高市総理は憲法改正を目指す団体の集会にビデオメッセージを寄せた。立憲民主の吉田参議院議員は「参議院では憲法を変える議論ではなく生かす議論をしっかりしていく」と主張。

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