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「立憲民主党」 のテレビ露出情報

立憲民主党・無所属の藤岡たかおの質疑。補正予算案について。藤岡氏は2023年度から補正予算計上まで当初補正とどのように計上されているかと尋ねた。伊吹英明氏は「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金に関しては令和5年度当初予算で200億円、令和5年度補正予算で1291億円」などと答えた。なぜ冬になると急にきんようせいが増すのか?赤澤亮正氏は「政府として必要な予算を計上しているということだと思う」などと述べた。BYDなどの購入について補助金の支給件数には支給金額の近年の推移について尋ねた。赤澤亮正氏は「2023年度1300件、金額は約10億円」などと答えた。藤岡氏は「日本の補助金がBYDなどの振興になってしまうのではないか」などと述べた。高市総理は「私たちの税金が海外のメーカーに主に流れていくのは好ましくない」などと述べた。藤岡氏は「補正予算を修正して国内の自動車産業の振興に資するように修正すべきではないか」などと述べた。高市総理は「国内のEVを応援していきたい」などと述べた。
金利について。藤岡氏は植田総裁に長期金利上昇の要因をどのように分析しているか尋ねた。植田総裁は「長期金利は市場で形成されるのが基本。理論上は長期金利は先行きの短期金利見通し、国債保有に伴う各種リスクに応じたタームプレミアムを加えたもので形成されるものと考えられる」などと述べた。藤岡氏は金融緩和の度合いの調節としての利上げが必要という認識か尋ねた。植田総裁は「経済物価情勢の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げ金融緩和の度合いを調整していくのが基本的な考え方」などと述べた。金融緩和の範囲内であれば金融緩和の度合いの調整という理解で利上げを容認されるという理解でよろしいか。高市総理は「マクロ経済政策の最終的な責任は政府が持つものと考えている」「具体的な手法については日銀に委ねている」などと述べた。次の金融政策決定会合で利上げが議題になっても総理は日銀法19条に基づく議決権の延期請求などは考えないか。高市総理は「この場でコメントをするわけにはいかない」とした。金融緩和的な状況を続けることが円安・物価高で国民を苦しめることにならないか尋ねた。植田総裁は「徐々に金融緩和の度合いを調整することで金融資本市場の安定を確保しつつ物価安定目標をスムーズに実現する」などと述べた。
基金について。藤岡氏は「金利負担との関係でも適切に考えて措置しなくてはいけないと思う」。高市総理は「予算措置後においては基金残高が適正なものとなっているか検証して必要な見直しを行っていくのが重要」などと述べた。なぜ急遽補正での措置をするようになったのか。上野賢一郎氏は「和解による給付金などを被害者の方々へ支払いするために必要な金額として差額の1198億円を補正予算案に計上した」などと述べた。藤岡氏は当初予算での措置をきちんとやるべきではないかなどと述べた。高市総理は「毎年度の所要額を見込むことは一定の難しさがある」などと述べた。
補助金について。藤岡氏は「補正予算で慌ただしく計上してやるんじゃなくてニーズを把握してやるべきではないか。グローバルサウスに関する補助金も当初予算で必要ならやる。見直すべきではないか」などと述べた。高市総理は「 グローバルサウスとの戦略的連携強化や成長市場における収益機会の獲得の観点から日本企業からグローバルサウスへの投資を協力に推進していくことが必要」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 5:45 - 5:55 日本テレビ
ニュースサタデー(ニュース)
来年度予算案が衆議院本会議で採決され、与党などの賛成多数で可決し衆議院を通過した。審議時間は合計59時間ほどで2000年以降最短となった。また、分科会が37年ぶりに開催されないなど異例の展開となった。野党側は、こうした審議時間の短さなどを理由に予算案に反対したが、与党側は高市総理がこだわる予算案の年度内成立に向けて採決に踏み切った形。参議院では、週明け月曜か[…続きを読む]

2026年3月13日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
きょう午後の衆議院本会議で坂本予算委員長の解任決議案が与党などの反対多数で否決された。現在国会では衆議院予算委員会が開かれ、2026年度予算案の採決に必要なしめくくり質疑が行われている。予算案はきょう深夜にかけて衆院本会議で採決が行われ、その後参議院に送付される見通し。

2026年3月13日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
衆議院の予算委員会は午後3時から始まり、これに先立ち行われた本会議では野党側が提出した予算委員長への解任決議案が否決された。予算案を今夜遅くに衆院を通過させる見通し。審議時間は例年70~80時間とされているが年度内成立を目指し59時間程度に短縮する異例の展開となっている。自民党は立憲民主党に対し週明けから参院で審議を開始したいと求めたが難しいと反発されている[…続きを読む]

2026年3月13日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
こうした中、自民党の磯崎参院国対委員長と参院で野党第1党の立憲民主党・斉藤国対委員長は今日午前国会内で会談を行った。自民党は今日新年度予算案が衆議院を通過することを前提に週明けの16日から参院予算委員会で実質的な審議を始めたいと提案。これに対し、立憲民主党は充実した審議を約束するよう求め引き続き協議することになった。
 

2026年3月12日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継(国会中継)
衆院予算委、中道改革連合無所属の階猛氏の質疑。「予算審議」について。通例よりも集中審議の時間は半分以下で省庁ごとの分科会も行われなくなる可能性、財政民主主義の観点もあり、犠牲にしてまで来年度予算の3月中の成立にこだわる必要があるのかと見解を問うた。高市総理は「令和8年度予算の審議方針を含めた国会運営は国会で決めるものと承知している。国会審議のあり方に関わる点[…続きを読む]

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