総理のイスを巡る駆け引きが加速する中、昨晩突然飛び出した日本維新の会・吉村代表の「議員定数の削減がなければ連立はしない」との発言で永田町に激震が走った。自民党内からは即座に反発の声が上がった。そんな中、国民民主党の玉木代表が番組に生出演。16年前、民主党の新人議員として政権交代を目の当たりにしたあの日から事業仕分けも経験。体当たりあり政界裏話もありのYouTubeチャンネルで売れっ子に。しかし、総理大臣のイスどころか政権入りの目すら消滅か。そうみられていた矢先、届いた維新からのラブコール。自民と維新の色に染まりかけた政権の空に国民民主党の色を塗り足すのか、それとも立憲と共に険しき山を登るのか。その胸に秘めた今後の策に宮根が迫る。
