- 出演者
- 合原明子
オープニング映像が流れた。
イランの複数のメディアは日本時間の今朝早く中央司令部の報道官の話として「米軍がイランの石油タンカーやフジャイラ港近くで別の船舶を攻撃し停戦合意に違反した」と伝えた。この中では「米が地域の一部の国とゲシュム島などの民間エリアも攻撃した」などとしている。イラン側は即座に反撃し米軍の艦艇攻撃。重大な損害を与えたと主張。これに対し、米中央軍は7日「ミサイル駆逐艦3隻がホルムズ海峡の国際航路を航行中にイランから攻撃があり、自衛のため迎撃」とSNSに投稿。SNSで駆逐艦には被害がなかったなどと主張したトランプ大統領。記者団からの停戦は続いているのかとの質問に対し「停戦が終わったかどうか知る必要はない。そのときは強大な攻撃を目の当たりにするだけだ」とコメント。一方イラン外務省のバガイ報道官は7日のインタビューで「米国からの提案は検討終わり次第、仲介国のパキスタンに返答して伝える」などコメント。ロイター通信は7日、関係者の話として「戦闘終結のための暫定的合意に向け動く一方、包括的な合意というより短期的な覚書になる」という見方を伝えている。具体的には「両国の立場に隔たりのあるイランの核開発プログラムなどはのちの議論とし、まずは戦闘再開防止と海峡の通航安定かを目的とした1ページの覚書による合意を目指す」としている。
国家情報局設置法案は先月衆院を通過、きょう参院本会議で審議入りし、高市首相も出席して審議が行われた。高市首相は「各省庁が収集した情報、国家情報会議、国家情報局に集約されることを制度的に担保することでより多くの情報による総合分析。オール・ソース・アナリシスが可能となり政策部門に対する質の高い時宜にかなった情報の提供が実現する」など述べた。また立憲民主党の小島智子氏の「定期的な国会報告、情報監視審査会の権限強化など法案に追加・修正を行うべきではないか」との質問に高市首相は「国会から求めがあれば適切に説明していく」など述べた。
アメリカの国際貿易裁判所は7日。トランプ政権が通商法122条件に基づき2月に発動した10%の関税措置について違法と判断。通商法122条ではアメリカの国際収支における大幅・深刻な赤字への大暑などを理由に大統領が150日超えない期間で、最大15%の関税を課すことができると定められているが、原告側は発動要件を満たしていないと訴えていた。この関税は連邦最高裁判所がIEEPA根拠に相互関税など課す権限はないとする判断を示したことを受けて代替措置として導入されていたもの。トランプ大統領は7日、「裁判所に関しては何も驚かない。別の方法で大処する」などコメント。今回の判断はトランプ政権にとってさらなる打撃となる可能性があり、政権側が控訴するかが焦点。
大の里は3月の春場所では初日から3連敗、左肩の関節脱臼で4日目から休場。夏場所に向けては怪我の治療や部屋での稽古に取り組んできたが、今月1日の横綱審議委員会の稽古総見では相撲を取る稽古を行わなかった。師匠の二所ノ関親方は「状態が上がらずまだ痛みもあるようだ」など休場の理由を明らかにした。一方、夏場所は負け越すと大関から陥落するカド番の安青錦も場所前の稽古で左足首を痛め、初日と2日目は休場へ。師匠の安治川親方はけがの回復次第で途中出場する可能性を明らかにした。
エンディングの挨拶。
