午前10時すぎ、新党「中道改革連合」の綱領が発表された。綱領では経済、社会保障、安全保障など5つの柱を掲げ、生活者ファーストの政治を着実に前に進めたい考え。16日に新党「中道改革連合」の立ち上げを発表した立憲民主党・野田佳彦代表と公明党・斉藤鉄夫代表がきのう揃って「ABEMA的ニュースショー」に出演し、旗揚げの経緯について野田代表は「公明党が連立解消した後から構想はずっと練っていた。急な解散になったので、その動きを加速して乾坤一擲の勝負」、斉藤代表は「急に解散となって、まず公明党と立憲の人がそれぞれ離党して受け皿を作りましょうというところから名前をどうするかという話が始まった」と述べた。中道改革連合はきょう午後にも基本政策を明らかにする予定。
