中道改革連合・開票センターから中継。先程野田・斉藤両共同代表の会見が行われた。通常であればバラの花が付けられた候補者名のパネルをバックにするところだが、今日は急遽予定を変更して花つけが行われなかったので、異例の白いバックでの会見となった。選挙の結果について、両共同代表ともに「痛恨の極み」と語り、野田代表は自らの責任について「万死に値する大きな責任」とも話した。そのうえで明日役員会を開いて対応を協議するとしている。また今回の結果について「最終盤になんとも言えない時代の空気にぐっと押された」などと振り返る場面もあった。党内からは「合流という奇策に出たことが裏目に出た」などと話す議員もいた。特に立憲出身の議員は、公明党の支持母体が宗教法人であることを挙げて、「もともとの自分の支援者にも抵抗感があった」と振り返っている。一方で有権者からは「何がしたいのかわからない」という声も聞かれたという。
