来年度予算案の審議の場は、与党が過半数割れする参議院に移っている。自民党の参議院幹部は立憲民主党に対し、土・日も使って審議時間を積み増すことを提案し、来年度予算案の年度内成立に向けて協力を求めたが、折り合いはつかなかった。政権幹部からは「ギリギリまで分からない」となお年度内成立を諦めない声もあるが、審議時間が積み上がらない中 別の幹部は「年度内は基本もう無理だと思う」と漏らしており、極めて厳しい状況となっている。
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