3月16日、参議院で予算委員会が始まり国論を二分する政策についても議論が交わされた。高市総理は選択的夫婦別姓の導入について「慎重な立場だ」と明言し、旧姓の通称使用拡大を改めて主張した。安定的な皇位継承のあり方については女性天皇について、慎重な考えを示した。谷口が「どちらも明治政府が作った法律のもとでの運用。男系女子がOKなら愛子さんはOK、女性天皇として。そのあとの男系の話は別の立法でやればいいこと」などとコメントした。
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