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「竜喜丸」 のテレビ露出情報

一番稼いでいるのは何漁師?続いては、東シナ海エリアを調査。日本一稼ぐと豪語するのは、漁師軍団・竜喜丸の日高陽祐船頭。スパルタだと話す日高船頭の船に同乗させてもらい、10日間密着することに。獲物のエサは、カタクチイワシ1万匹以上。1航海でエサ代約150万円かかる。出航時の心境は「遠距離の彼女に会いに行く感じ」と話しつつ、移動中は水温図とにらめっこ。獲物は26~27℃を好みこの時期はまだ九州沖は21℃くらいのため来ていないとのこと、暖かい方へ行き一発で稼ぎたいと話していた。船には22人の船員が乗っており、漁の指揮を取るのは日高船頭。安全面の指揮を取るのは沖船長とのこと。休む暇のない船員が、竜喜丸専属コック長の原田さん。揺れる船の上での調理は体幹が鍛えられると話しつつ、揚げ物も慣れた様子で行っていた。キッチンは油が跳ねないよう鍋ははめ込み式、電子レンジもしっかり固定されていて荒波対策は万全だった。この日はチキン南蛮を5.5kg作り、毎日宴会だと話していた。食事中は船員全員が集合して食べると言うがギチギチの様子だった。
10日間の船上生活で気になるのは“水”、洗濯機もあり潮水から真水を作って洗濯もできるとのこと。風呂は潮水、シャワーは真水を利用。さらに髪を洗ったら、煙突を冷やす風がドライヤー代わりになる。船は約2億5000万円、レーダー・ソナーが約8000万円ほど。0.1℃の水温差や活動しやすい時間など、あらゆる情報から食いつきやすい群れを狙う。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月26日放送 18:30 - 20:50 テレビ東京
ニッポンの凄腕漁師めざせ三連覇!カツオ漁の新星 日本一稼ぐ竜喜丸の大漁劇をみよ!~宮崎・日南~
カツオ漁船の竜喜丸では、漁の前に全員総出でカツオの生き餌にするイワシのバケツリレーが始まった。その量は200杯ほど。出発すると漁船は奄美大島の西に向かった。船頭の日高さんは、なるべくみんなの行ってない場所で釣りたい、水温が高い所と低い所の間を探すと話した。カツオが釣れるかどうかは日高さんの読みにかかっていた。500キロ船を走らせて目的に海へ。船員たちは双眼鏡[…続きを読む]

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