- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 二階堂高嗣(Kis-My-Ft2) 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 千賀健永(Kis-My-Ft2) 玉森裕太(Kis-My-Ft2) 宮田俊哉(Kis-My-Ft2) 横尾渉(Kis-My-Ft2) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 中島裕翔 勝俣州和 八木莉可子
今回調査するのは、一番稼いでいるのは何漁師?調査機関1カ月120人以上に訪ねた。
問題「ビワアンコウ夫婦の変わった付き合い方は?」、正解は「オスはメスに同化する」。八木莉可子が正解し、ポイントを獲得していた。
インタビューをした、27歳の底びき網漁師の年収は「600~800万円」とのこと。船長クラスになると約1000万円を超える人もいるという。一番稼ぐのは何漁師なのか、スタジオの予想は八木チームが「カニ」、勝俣チームが「ホタテ」、中島チームが「タラ」と回答した。
一番稼いでいるのは何漁師?続いては、東シナ海エリアを調査。日本一稼ぐと豪語するのは、漁師軍団・竜喜丸の日高陽祐船頭。スパルタだと話す日高船頭の船に同乗させてもらい、10日間密着することに。獲物のエサは、カタクチイワシ1万匹以上。1航海でエサ代約150万円かかる。出航時の心境は「遠距離の彼女に会いに行く感じ」と話しつつ、移動中は水温図とにらめっこ。獲物は26~27℃を好みこの時期はまだ九州沖は21℃くらいのため来ていないとのこと、暖かい方へ行き一発で稼ぎたいと話していた。船には22人の船員が乗っており、漁の指揮を取るのは日高船頭。安全面の指揮を取るのは沖船長とのこと。休む暇のない船員が、竜喜丸専属コック長の原田さん。揺れる船の上での調理は体幹が鍛えられると話しつつ、揚げ物も慣れた様子で行っていた。キッチンは油が跳ねないよう鍋ははめ込み式、電子レンジもしっかり固定されていて荒波対策は万全だった。この日はチキン南蛮を5.5kg作り、毎日宴会だと話していた。食事中は船員全員が集合して食べると言うがギチギチの様子だった。
10日間の船上生活で気になるのは“水”、洗濯機もあり潮水から真水を作って洗濯もできるとのこと。風呂は潮水、シャワーは真水を利用。さらに髪を洗ったら、煙突を冷やす風がドライヤー代わりになる。船は約2億5000万円、レーダー・ソナーが約8000万円ほど。0.1℃の水温差や活動しやすい時間など、あらゆる情報から食いつきやすい群れを狙う。
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問題「双眼鏡で捜す意外なモノは?」。
問題「双眼鏡で捜す意外なモノは?」、正解は「人工の漂流物」。勝俣チームが正解しポイントを獲得していた。
10日間海の上での生活、漁の間船員たちは何をしているのか。船員1人に1畳の個室スペースがあり、Wi-Fiも完備しているという船内。ゲームをしたり、アニメを見たり、20冊以上の小説を持ち込む人もあり、最年長の野邊さんはサンドイッチマンのコントが日々の癒やしだという。そして、出航から5日目。海面に現れたかすかな白い波、レーダーにも魚群の影が写り。昨日までのんびりしていた船員たちの空気が変わった。日高船頭の目つきも変わり、いよいよ獲物がかかった。獲物の正体は「カツオ」。釣ったカツオは船を滑り落ちていき、保存庫にそのまま入っていく。漁師たちが格闘すること20分、終わりかと思いきや直ぐ様次なる群れを捜す。これを朝5時から繰り返し12時間以上、さらに翌日も漁は続き、コック長も料理の合間を見て釣りにも参加する。カツオ漁は荒波・雨・風でも決行するという。10日間の漁が終わり、結果は超大漁となった。今回の漁で稼いだのは、1919万円。水揚げ量は42tだった。しかし、1航海で重油代が約500万円かかっているといい、エサ代の約150万円を足して600万円以上が経費として消えるとのこと。それでも、竜喜丸の昨年の年収は6億5300万円で、漁獲高が3年連続日本一。10日間の航海を終えたばかりだが、その日に出航すると話す。2~11月までその繰り返しで、シーズンを終えると2~3カ月休みになるという。そんなカツオ漁師、日高船頭の年収とは。
カツオ漁師、日高船頭の年収は約3000万円とのことだった。
続いて調査するのは、北海道オホーツク海エリア。網走駅で調査を開始し、一番稼いでいるのはホタテ漁師ではと聞いて、早速網走港へ。しかし船は全くおらず、近くの海産物店で話しを聞くと今の時期は流氷が来ているため1~3月は禁漁だという。しかし、このまま帰るわけには行かないため、急遽ホタテ漁師とアポを取り自宅へ突撃させてもらうことに。網走でトップクラスのホタテ漁師、中一さん夫婦のお宅は築8年の8LDK、エレベーターもついていた。
問題「貝殻で作る命を守るモノは?」、正解は「ヘルメット」。中島チームが正解し、ポイントを獲得していた。
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網走のホタテ漁師、中一さんの年収とは。温暖化の影響で多くの貝・魚が減少傾向にあり、オホーツク海エリアだけでなく日本の漁業にとって深刻な問題となっている。中一さんの年収は約1000万円ほどで経費が半分くらいだといい、想像よりも低めかと思いきや妻のひとみさんも漁師で様々な魚介を水揚げしているとのこと。そのため総合すると年収は約2000万円とのこと。
北海道の天然の養殖場と呼ばれる羅臼。高級ウニで一番稼ぐウニ漁師のもとへ話しを聞きに行くと、高級車コルベットを持っていた。ウニ漁師葛西さんの年収は約700万円、羅臼のウニ漁は水揚げできるのが1日60kgまでと決まっているという。しかし葛西さんはウニだけではなく、羅臼昆布やミズダコなど3つの漁で生計を立てているとのこと。
続いて調査に向かったのは太平洋エリア、日本一の水揚げ量を誇る銚子漁港。話しを聞くと、イワシが有名とのこと。イワシは1kg120円で単価は低いが、群れで動くため大量に穫れる。さらに1年中穫れるとのこと。
カツオに比べ水揚げ量で圧倒するイワシ、実際にイワシ漁師に年収を聞いてみることに。
漁師歴20年の銚子のイワシ漁師の年収は、約1000万円だった。
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続いては、日本海エリア。調査員がやってきたのは、小樟漁港。ここで、越前がに漁の船に乗せてもらうことに。100年続く家業を継ぐ山下弘嗣船長の元、出航は夜の11時40分。越前漁港では沖合1kmで停船し、深夜0時になるとかに漁船43隻が一斉にスタートする。獲物は早い者勝ち、仕掛けをして1時間待ち、一気に引き揚げる。乗船するのは3人の船員と、弘嗣船長の弟の大輝さん。
「博士ちゃん」の番組宣伝。
