人手不足が深刻化する中、JR東海は駅構内の運搬業務を自動化するロボットの実証試験を始めた。きょうは名古屋駅で実証試験が報道陣に公開され、約500本の容器入りの飲み物を運んだ。センサーで障害物や人などを避けて自動走行。進行方向の先を人が横切ると一時停止する。JR名古屋駅では多い時には1日でトラック40台分の商品を20人でのべ160回にわたって運搬しているということで、会社ではこれに代わるロボットの実用化を目指す方針で今後、安全性などの確認を進めるという。
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