初競りの本マグロは縁起物として値段が高騰することで知られているが近年、それがより顕著になっている。ことしの一番マグロは歴代最高値となる5億1030万円。落札したのは「すしざんまい」を運営する喜代村。木村清社長は「今年は景気が良くなるようにすしざんまいも働いて働いて働いて元気よく行きます」とコメント。すしざんまいでは赤身一貫437円、中とろ一貫547円、大とろ一貫657円で提供する。戦略コンサルタント・田中道昭は「私の試算では(5億1030万円を)広告宣伝費に換算すると10~20億円ぐらいの宣伝効果があると見込まれる」とコメント。
