簗和生農水大臣は国土交通省による調査の結果が報告されたこと受け、国交省に対する働きかけはなかったことが確認されたと承知しているとした。国交省はきのう簗氏から那須烏山市と那珂川町の道路予算について問い合わせを受けたと明らかにしている。問い合わせに対応したのは佐々木紀国交副大臣(当時)と黒田昌義官房長(当時)で、働きかけや圧力を受けたことはなかったと思うとしている。しかし問い合わせがあった那須烏山市と那珂川町では道路予算が大きく減少しており、問い合わせ時期も予算が確定していない2月中旬であった。簗農相は党役員連絡会で筆頭副幹事長を拝命され、高市総理のお気に入りとしても知られている。玉木代表は高市総理の任命責任にも言及している。衆院本会議でなぜ予算が減少したのか問われた高市早苗総理大臣は限られた予算の中で地方公共団体からの要望・事業の進捗状況・重点配分対象の有無など総合的に勘案して行っており、指摘のある道路関係予算についても同様の考え方に基づいて配分されたと承知しているとした。食料品消費税の減税では2年で約10兆円の財源だと見られており、高市早苗総理大臣は支援の十分性と迅速性の観点から最善の方法だと考えているとした。マルヤスの松井代表は減税により安くはなるが実感が持てるかはまた別などと伝えた。その理由として物価上昇に歯止めがかからず、マヨネーズは1年半ほどで約2割値上がっており、安さが実感できる期間は短くなるなどと報じた。
