この先のコメの価格の見通しについて「今より下がる」という見方が強い傾向が続いていることが明らかになった。米穀安定供給確保支援機構はコメの生産者や小売業者などを対象に毎月調査を実施。100に近づくほどコメ価格が高くなる見通しが強いことを示すが、11月の調査では向こう3カ月のコメ価格の見通しの指数が32で前回から7ポイント低下、3カ月連続で前月を下回る。新米の流通が進み価格が安くなるという観測が広がっているものとみられる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.