- 出演者
- 北斗晶 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 岩田明子 遠藤玲子 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子
オープニング映像。
今シーズン最強の寒気が襲来。あすにかけて大雪になる恐れがある山形・西川町から生中継。西川町は“隠れ豪雪地帯日本一のまち”、気象庁の観測ポイントがなく県から委託され「清水屋旅館」が積雪量を毎朝計測。きのう夕方は積雪0だったが、現在は50cm弱まで積もっている。ことし2月には5mを超える積雪があり、1984年3月23日には過去最高の6m90cmのまで積もった。
福井市から生中継。午前11時57分には今季最低の1.1℃を観測。きょうは雪が降ったり止んだりの天気。福井市内ではきのう夜、去年より5日早く初雪を観測。交通への影響は今のところ出ていない。
東京・代々木公園から生中継。23区内の都立公園の中で5番目に広く、ケヤキ・イチョウ・モミジなど紅葉が見ごろ。きょう午後2時現在の気温は10.1℃。きょう正午ごろのJR原宿駅前の映像を紹介。東京では午前5時37分に今季最低の4.5℃を観測。代々木公園では今月25日まで「青の洞窟 SHIBUYA」が開催。渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木まで約900m、94本の木々が約50万球の電球で点灯。去年は250万人が訪れた。
衆議院の議員定数をめぐり、自民党と日本維新の会が近く提出する予定の法案に対する野党幹部からの批判が相次いでいる。公明党・斉藤代表は「これはあまりに乱暴なやり方だ」、国民民主党・古川代表代行は「あんこのないまんじゅう」などと批判した。自民・維新の案は1年以内に結論がでない場合、小選挙区と比例代表計45議席を自動的に削除することが柱。
この先のコメの価格の見通しについて「今より下がる」という見方が強い傾向が続いていることが明らかになった。米穀安定供給確保支援機構はコメの生産者や小売業者などを対象に毎月調査を実施。100に近づくほどコメ価格が高くなる見通しが強いことを示すが、11月の調査では向こう3カ月のコメ価格の見通しの指数が32で前回から7ポイント低下、3カ月連続で前月を下回る。新米の流通が進み価格が安くなるという観測が広がっているものとみられる。
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今、ローカル回転寿司がすごい。地元だからできる仰天サービスを徹底調査。わざわざ足を延ばしてでも行きたくなる東西のローカル回転寿司を紹介。
黒田有がついつい見逃しがちな気になることをスッキリ解消しようと頑張るコーナー。独自の進化を遂げるローカル回転寿司を調査。黒田が最近気になっている店は鳥取の「回転すし 北海道」。
わざわざ行く価値のある東西のローカル回転寿司を調査。黒田おすすめのローカル回転寿司は大阪駅から車で約3時間半、鳥取県にある「回転すし 北海道」。鳥取県に4店舗、島根県に1店舗ある。流れてくるのは日本有数の水揚げ高を誇る地元、境港から仕入れた新鮮な魚介類を使った寿司。ネタが大きいのが特徴。さらに客前でさばき立てを提供。見て楽しめる上に新鮮なネタが味わえる。平日ランチのみ、あら汁が無料。人気1位はマグロ三昧。赤身、中トロ、ネギトロの3貫で420円。もう1つの人気メニューは特製厚焼き玉子。ブランド卵「石見銀山天領たまご」、アカシアはちみつ、てんさい糖を使用し、ほんのり優しい味にハマる人が続出している。また、豆からドリップして作るコーヒーゼリーや大山の牛乳から作る杏仁豆腐など自家製のデザートも自慢。
わざわざ行く価値のある東西のローカル回転寿司を調査。黒田おすすめのローカル回転寿司は鳥取県にある「回転すし 北海道」。黒田は「家族で行っても安い」などとスタジオでコメント。
わざわざ行く価値のある東西のローカル回転寿司を調査。神奈川県にある「地魚回転すし 小田原港」は2022年にオープンして、いまだ1件のみ。店の場所は漁港からわずか35歩。目の前の小田原漁港で水揚げされた鮮度抜群のネタがいただける。仲買などを通さず店が直接セリに参加。専務は毎日港に行き鮮度抜群の魚をセリ落としている。1番人気は小田原のアジ。貴重なオシツケ(アブラボウズ)やウツボも提供。これから旬だというのはカゴカキダイ。
わざわざ行く価値のある東西のローカル回転寿司を調査。神奈川県にある「地魚回転すし 小田原港」の1番人気は小田原のアジ。
兵庫・豊岡市の様子を背景に西日本、関東、福島の気象情報を伝えた。
カンテレ ステーションキャラクター・ハチエモンからの質問「岩田さん寒なってきたなぁ」。ジャーナリスト・岩田明子は「寒さにも暑さにも弱い」などとスタジオでコメント。
