- 出演者
- 眞鍋かをり 藤本景子 岸田雪子 土田晃之 片平敦 古市憲寿 江口茂 青木源太 橋本和花子 竹俣紅
オープニング映像。
元TOKIOの国分太一さんが会見を行い、謝罪するとともに「自分の発言や立場がまわりに与える重みを意識せず走り続けてしまった。自らを客観的に見つめることができていなかった」「私の取ったどの行動がコンプライアンス違反とされたのか答え合わせもできないままに自分自身に取り巻く環境変化の早さに心がついて行かず、後悔・孤立・絶望とネガティブな感情に押しつぶされ、自らをコントロールすることが難しくなった」「今はまだ私自身の今後の身の振り方については全く考えられない」などと述べた。
元TOKIOの国分太一さんが会見を行い、謝罪と自身の心境を述べた。“答え合わせ”という言葉が何度も出てきてが、国分さん自身はどの部分が降板理由となったコンプライアンス違反なのかはわからない。そのあたりも日本テレビと協議したい。そしてその上で関係者に謝罪したい。それも日本テレビと合意の上、協議をしてから謝罪をしたいという意を会見で明らかにしている。会見で国分さんは「改めて分かったことは私の人生のほとんどはTOKIOだったということ。いまでも折に触れ声をかけてくれる城島、松岡の2人には感謝しかない。彼らを誇りに思っている」と涙ながらに語った。番組降板を伝えられた時のことについて、突然聞き取りが始まり降板が伝えられたという。「スマホの録音機能を回したがその行為を弁護士に見つかり削除するよう言われ、プライバシーを守るためなのでと言われた。思うことは書き留めるようにとノートとペンを渡されたが手が震えて何も書けなかった」という。社会学者・古市憲寿は「日本テレビはコンプライアンス違反をしていないのかというのが1つの疑問。今回の聞き取り手法が1番問題」、西山晴基弁護士は「問題としては聞き取りの仕方というところで国分さんと日本テレビの言い分が食い違っているところがあり、国分さん側は“誘導されるように話を聞かれた”と言っているが、日本テレビ側は“誘導の仕方はしていない”と言っているところが大きな対立になっている」などとスタジオでコメント。大村正樹は「週刊文春があした出ることによってあした世の中の人にさらされる記事の内容で国分さんがしたことの内容が出る前に国分さんは会見に臨んだのではないか」と話す。
解散したTOKIOのメンバーだった国分太一さんが活動休止後、初めてとなる会見を開き、一連の騒動について「本当に申し訳ない気持ちで毎日過ごしてきた」と謝罪した。国分さんはことし6月、レギュラー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板させられた際、日本テレビから処分の根拠となったコンプライアンス違反についての具体的な説明がなかったなどとして先月、日弁連に人権救済の申立書を提出していた。申立書が受理されると日弁連の人権擁護委員会が調査を行うことになり、人権侵害が認められた場合、日本テレビに対して警告や勧告などの措置が取られる。
静岡・浜松市でけさトラックや乗用車など9台が絡む事故があり7人が病院に搬送された。事故は信号待ちをしていた車の列に大型トラックが追突して起きたとみられていて、警察は事故の原因について詳しく調べている。
特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄被告は2013年、何者かと共謀し王将フードサービスの社長だった大東隆之さんを射殺した殺人などの罪に問われている。田中被告は起訴内容について問われると「私は決して犯人ではない。任侠の志として濡れ衣の1つや2つ甘んじて受け入れる。だからといってセンセーショナルな事件まで到底承服できない」と無罪を主張した。検察側の姿が隠された場所から女性の叫び声が聞こえるなど一時、廷内は騒然となったため裁判長が田中被告をいったん退廷させ、休廷を取るという措置を取った。その後、再開された検察側の冒頭陳述では被告が事件の報道の後「警戒を解いてはいけない。息を潜めて深海魚のように」と携帯に入力していたことを明らかに。一方、弁護側は被告人が事件当時、現場である京都ではなく福岡にいた可能性があると無罪を主張。この事件では裁判員がいない。殺人罪の裁判は原則、裁判員裁判で行われるが、去年、最高裁がこの事件については対象から除外すると決定。工藤会をめぐっては過去に殺人罪などに問われている野村悟総裁が一審で死刑判決を受けた際、裁判長に「生涯後悔するぞ」などと声を上げたこともあった。今回の決定も工藤会に所属する人物の審理に一般の人を参加させることへのリスクを考慮したとみられている。京都地裁から中継。
「餃子の王将」社長射殺事件の初公判が始まった。今回の裁判は直接証拠がない非常に難しい裁判になっている。ポイントについて西山晴基弁護士は「他人の犯行の可能性をどこまでつぶせるか」「被告人が犯人でないとしたら合理的に説明できないといえるか」ということ。
神戸市の様子を背景に全国の気象情報を伝えた。
不倫・詐欺などのドロ沼トラブルをドラマ化。今回は父から受け継いだお店を安値で買い取る悪徳業者について。夫とともに父から受け継いできた中華料理屋を営む50代の女性。先代の父はこの店だけでなく多額の借金を残していた。ある日、不動産屋からリースバックの提案があり、手付金の300万円も渡され夫婦は契約してしまった。実はいつも店に来ている借金取りとこの不動産屋は裏で手を組んでいた。店を売ったお金で借金を返し夫婦が必死に働いてかつてのような賑わいを取り戻していた2年後、再びやってきた不動産屋。再開発のため半年後には店を受け渡してもらうと申し出てきた。そんなとき常連客だった弁護士の男性が協力してくれることに。無事、2~3年後に当時の売値で買い戻すことができた。
