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「粉青印花象嵌 蓮池文 俵壺」 のテレビ露出情報

山口県山口市、浄土真宗本願寺派端坊を訪れた。今回の依頼人は元住職の大庭浄憲さん。夢の中に鑑定士中島誠之助が現れ鑑定してもらったが、中島は何も言わずに去って行った。
夢で中島に鑑定してもらったお宝は三島手の水指。三島手は型を押して細かな連続模様をつけ、白土を埋めて象篏した焼物。その歴史は朝鮮半島で作られた粉青沙器に遡る。粉青沙器は灰色の胎土に白土を化粧掛けし透明釉をかけて焼き上げたもの。三島手・刷毛目・粉引は高麗茶碗と呼ばれ茶道具として珍重された。依頼品は高さはおよそ16cm、黒柿の蓋がついている。

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