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「紀伊半島豪雨」 のテレビ露出情報

自然災害を記録し後の世代に伝えている災害伝承碑について。2011年の紀伊半島豪雨で土砂災害などの被害をうけた和歌山県南部では地域に点在する江戸時代から平成までの災害伝承碑をめぐるスタンプラリーが行われている。那智勝浦町井関地区には大雨による洪水災害を伝えるため紀伊半島大水害記念碑が設置されている。2011年の紀伊半島豪雨では那智川があふれ住宅街を襲った。那智勝浦町では29人が犠牲となった。伝承碑では未曾有の大震災だと伝えられている。スタンプラリーは那智勝浦町にある和歌山県土砂災害啓発センターがはじめた。スタンプラリーのページには新宮市や東室蘭にある災害伝承碑の場所が示されている。施設では伝承碑を訪ね地域をしるきっかけにしてほしいと考えている。スタンプはスマホで押すことができる。スタンプの場所は17箇所あり訪れた場所にはみかんのスタンプがおされる。明治時代の伝承碑はひっそりと佇んでおり石碑には洪水で水がここまで押し寄せたと記されていた。ここの水害は紀伊半島豪雨と同じような状態になったとみられている。災害伝承碑は洪水災害だけでなく土砂崩れがおきたことを伝えるものもあり、地域と災害の歴史を伝えている。スタンプラリーの参加者からは自分の住む地域でおきた災害について改めて調べたいといった感想が寄せられている。スタンプラリーは今月31日まで行われている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月4日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース大阪局 昼のニュース
紀伊半島豪雨から14年。平成23年9月14日の紀伊半島豪雨では台風の影響で川の氾濫や土砂災害が相次ぎ、奈良・和歌山・三重で死者・行方不明者が88人にのぼった。このうち8人が亡くなり、3人が行方不明となった五條市の宇井地区では慰霊祭が行われた。

2025年9月3日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
14年前の紀伊半島豪雨を題材に、大雨の強さを動物たちのイラストや言葉で綴った絵本「川がパンクしちゃった!」が出版された。災害の記憶を風化させず、大切なメッセージを子どもたちにつなげたい。出版に携わった和歌山大学の後誠介客員教授の思いを取材した。

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