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「紀伊半島豪雨」 のテレビ露出情報

自然災害を記録し後の世代に伝えている災害伝承碑について。2011年の紀伊半島豪雨で土砂災害などの被害をうけた和歌山県南部では地域に点在する江戸時代から平成までの災害伝承碑をめぐるスタンプラリーが行われている。那智勝浦町井関地区には大雨による洪水災害を伝えるため紀伊半島大水害記念碑が設置されている。2011年の紀伊半島豪雨では那智川があふれ住宅街を襲った。那智勝浦町では29人が犠牲となった。伝承碑では未曾有の大震災だと伝えられている。スタンプラリーは那智勝浦町にある和歌山県土砂災害啓発センターがはじめた。スタンプラリーのページには新宮市や東室蘭にある災害伝承碑の場所が示されている。施設では伝承碑を訪ね地域をしるきっかけにしてほしいと考えている。スタンプはスマホで押すことができる。スタンプの場所は17箇所あり訪れた場所にはみかんのスタンプがおされる。明治時代の伝承碑はひっそりと佇んでおり石碑には洪水で水がここまで押し寄せたと記されていた。ここの水害は紀伊半島豪雨と同じような状態になったとみられている。災害伝承碑は洪水災害だけでなく土砂崩れがおきたことを伝えるものもあり、地域と災害の歴史を伝えている。スタンプラリーの参加者からは自分の住む地域でおきた災害について改めて調べたいといった感想が寄せられている。スタンプラリーは今月31日まで行われている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月21日放送 8:00 - 8:25 NHK総合
小さな旅(小さな旅)
奈良県の最南端にある十津川村。紀伊半島を貫く熊野川に沿って55の集落が点在しており、面積の96%を森林が占めている。林業が盛んになったのは江戸時代。木材は熊野川を通って運ばれました。江戸の町づくりや大阪の戦後復興にも大きな役割を果たしたといわれている。15年前に起きた紀伊半島豪雨で十津川村では75か所で山林が崩壊した。造林会社を営む東さんは、山に人の手が行き[…続きを読む]

2026年5月27日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
TBS報道局社会部・本杉美樹の解説。気象庁は2005年以降、土砂災害警戒情報や竜巻注意情報、特別警報、線状降水帯発生情報などを増やしている。特別警報は2011年に起きた紀伊半島豪雨といった災害を受けて導入された。線状降水帯発生情報は2015年の関東・東北豪雨や2020年7月豪雨を受けて作られた。気象情報が多くなると複雑化し分かりにくくなっていた。あす午後から[…続きを読む]

2026年4月30日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
災害伝承碑は地域の自然災害を記録し、あとの世代に伝えようとしたもので、全国各地にある。2011年に発生した紀伊半島豪雨で、土砂災害などの被害を受けた和歌山県南部では、地域に点在する江戸時代から平成までの災害伝承碑をめぐるスタンプラリーが行われている。

2025年9月30日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース列島リポート
災害に強い森を作るために木の苗をみんなで育てて山を守る取り組みをしているのは、土砂災害による被害をゼロにすることを目標にしている田辺市の林業ベンチャー。代表の奥川季花さん。活動の原点は14年前の紀伊半島豪雨で被災したこと。土砂災害や河川の氾濫が相次いで発生、当時高校1年の奥川さんが住んでいた那智勝浦町では29人が犠牲となった。後輩を亡くし、悔しさが込み上げた[…続きを読む]

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