6日午後、空母シャルル・ド・ゴールがスエズ運河を通過した。今後ホルムズ海峡に近づくとみられる。今後有志連合によるホルムズ海峡の安全確保に参加するためなのか。空母は6日、ラファール戦闘機20機を搭載しスエズ運河を通過、参謀本部が写真を公開している。フリゲート艦と補給艦が空母の護衛についており、目的地はホルムズ海峡。数週間前から空母は地中海東側での作戦に従事しており、ここから紅海に入りその後イエメン沖に出る。ミサイル攻撃などのリスクがある一帯で、戦闘が終結すればホルムズ海峡を目指す。これらの船艇や航空機の目標はフランス船舶の安全確保だがこの任務は中立的なものとされている。フリゲート艦の乗組員たちはイラン関連の任務への準備は出来ていると答えていた。必要がアレば貨物船を護衛する任務で、マクロン大統領とイギリスのスターマー首相の発案によるものであり40か国の賛同を得ている。ホルムズ海峡周辺の安全確保を補助するのが目的で軍事作戦を行う意図はないとしている。
