「明日、あたらしい歌をうたう」を紹介。著者の角田光代は、2005年に「対岸の彼女」で直木賞を受賞。他にも多くの文学賞を受賞し、映像化もされるなど数々のヒット作を生み出してきた。最新作では新たな試みに挑戦したという。小説の執筆依頼を受けないで、自分の書きたいタイミングで書きたいものを書く。書けたら出版社の方に読んでもらう。ただ好きなことだけを楽しく書いたという。最新作は、有名なバンドマンが父だと聞かされ育つ息子と、かつてその音楽に救われた母の物語。
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