暑さが厳しくなる中、気象庁は先日、最高気温が40℃以上の日を酷暑日と決定。その暑さが本格化する前でも注意が必要なのが紫外線。今年の4月と5月で非常に強い紫外線が3日観測されている。街で紫外線対策について聞いてみると4月から日焼け止めを塗っているという声が多くきかれた。夏の長期化や男性需要がのび日焼け止め市場は年々拡大している。都内の生活雑貨店では、年々早まり今年は2月にUVコーナーを設置。今年のトレンドはひんやりするクールタイプのもの。「プロ業務用UVスプレー超氷冷」1870円などひんやり感が続き髪や頭皮にも使えるものとなっている。また石澤研究所「紫外線予報 冷たいUV泡ジェルF」1980円は泡ジェルタイプでひんやり泡が持続。さらにONLY MINERALS「ポケットブラシUVパウダー クールコンフォート」3465円はひんやり感だけでなく化粧直しもできる商品となっている。持ち運びに便利な小型タイプも人気だという。
