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「紫波町図書館」 のテレビ露出情報

岩手・紫波町は人口約3.3万人ながら、年間で約100万人が訪れる。駅前の広場を囲うように役場、図書館、飲食店などが併設され、紫波中央駅前の地価は上昇中。地方創生のモデルとして、全国から視察が相次ぐ。まちづくりを担当したのがオガール。社名は紫波町の方言で成長を意味する。駅前の広場はかつて、日本一高い雪捨て場と言われ、紫波町が持て余していた。紫波中央駅の開業当時、乗降客を増やそうと土地を購入するも、建設費は不足していた。オガールの代表取締役を務める岡崎正信氏は町出身で、地域振興整備公団などで都市開発に従事していた。まちづくりにおいて、外部の評価ではなく、居住者に「良い開発だね」と言ってもらえるかが大事だという。
岡崎氏はまちづくりにおいて、景観を重視していて、「見た目が悪い所、うるさい所、変な臭いがする所に人は行きたくない」と話す。そこに図書館、町役場など誰もが利用する施設を作った。紫波町図書館は年間で20万人の利用を見込んでいたが、利用者は30万人にのぼる。バレーボール専用の体育館は試合、合宿で利用したいと依頼が相次ぐ。また、閉校した小学校の校舎、校庭を活用し、賑わいの拠点にする「ノウルプロジェクト」も始動。農業がプロジェクトの中核となる。2月、鎌田千市氏が町長に就任。オガールの岡崎氏がまちづくりに関する講習会を開くと、能登から来たという参加者の姿があった。
住所: 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2-3-3

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月14日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5059 利用者急増!“にぎやかな図書館”のヒミツ
利用者を広げる賑やかな図書館、全国各地を取材すると地域の実情に合わせて工夫していることが見えてきた。北海道・札幌市にある札幌市図書・情報館は働く人たちのニーズに特化した図書館となっている。本の半分以上はビジネス書。本の貸出は行ってない。図書館の一角には企業や経営の相談窓口を設けている。岩手・紫波町の紫波町図書館では農業支援をコンセプトの1つに掲げている。展示[…続きを読む]

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