世界最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2025」が開幕した(幕張メッセ)。「創風」は経済産業省がビジネス化を支援するクリエーターら20人のブース。山登りのゲームを作成したクリエーター・ヒコは「日本だけじゃなく、いろんな国の人に遊んでほしい」と話す。ゲームなどのコンテンツ産業は日本の基幹産業として位置づけられている。輸出額は5兆8000億円で8年後には自動車輸出に匹敵する20兆円の海外売上高が目標。日本のゲーム産業は任天堂やソニーなどの大手企業が牽引しているが海外では個人がヒット作を生み出す動きも出ている。政府は個人への支援で裾野を広げ、さらなる市場拡大につなげたい考え。
