イラン情勢の緊迫化に伴い農機具や漁船向けの燃料だけでなく農林水産業・食品関連の資材確保にも懸念の声が出ている。こうした声を受けて鈴木農林水産大臣はきょうの閣議の後の記者会見で“関連する資材計57品目を対象に流通状況の調査を進めている”と明らかにした。これまでの調査でわかったことについて“コメ袋・パン袋・農業用フィルムなど6品目は今のところ確保できるめどが立っている”としている。経済産業省と連携して対応する考えを示した。
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