香川・綾川町にある讃岐うどんの名店「山越うどん」はきょうも全国からきた人で大混雑となっていた。熱々うどんに生卵をからめてたべる「釜玉うどん」発祥の店としても知られている。庭園風の中庭でいただくことができるようになっている。そんな中、お店に掲げられていた看板には農業用水にうどんなどを捨てないでほしいという警告があげられていた。この注意看板は25年ほど前に設置されたという。店主の山越さんは、30年ほど前までベンチが整備されておらず立ち食いスタイルでうどんを食べた客らが残りカスなどを用水路にポイ捨てすることがあったという。そのため、営業終了後に従業員総出でうどんの回収作業をおこなったこともあったという。現在は店先に流し台をおくなど、対策をしたことなどもあり用水路にうどんが捨てられることはほぼないという。
