- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像。
東京23区で火葬にかかる料金は平均で8万7000円と他と比べ高すぎることが問題となっている。東京の火葬料金などを巡る検討会がきょう始まった。
全国でも突出して高い東京23区の火葬料金。全国では自治体が運営する公営の火葬場が大半で運営には税金も使われている。一方、東京23区では9つある火葬場のうち7つを民間の事業者が運営。さらに近年は燃料費の高騰などで1万円以上値上がりしている。東京の火葬料金などを巡る検討会に出席した世田谷区の保坂区長は今の仕組みを見直す必要があるとし「公益的、公共的に運営されていると多くの人が思えるような形態が望ましい」などとコメント。新たに建設するのは簡単ではなく都は今ある公営施設の火葬能力の強化を進めている。更に、検討会では民営を公営化する案も出たという。
自民党の鈴木幹事長は高市総理の指示を踏まえ比例のみ45議席削減する方針でまとめたい考えを明らかにした。党内からは国民の声を反映させる仕組みを拙速に決めるべきではないと反発する声が上がった。野党も「行政府の長が一方的に指示するのは極めて大きな違和感がある」などと反発している。
ダイヤモンドバックス0-7ドジャース。大谷翔平選手が今シーズン6度目の二刀流出場。4試合連続のマルチヒットを記録、6回6奪三振無失点で6勝目。
東京・六本木から気象情報を伝えた。きょう九州北部、中国・近畿では梅雨入りとなった。来週東海・関東更新でも梅雨入りとなる見込み。
イギリスの中央銀行は偽造防止などのために4種類すべての紙幣を変更する予定。現在裏面にはチャーチル元首相や数学者のアラン・チューリングなどが描かれているが、今回新たに登場するのは野生生物。現在18種類の野生生物の中から投票を経て最終的にイングランド銀行総裁が決めるという。今回の変更については保守系議員などからも「愚かなこと」と批判の声が上がっている。
こちらの信号機はとても高いところにある。その高さは11m、一体誰のための信号なのか。SNSと「日本一高い信号」と評判だが、運転者の視点で見るとその理由が分かった。例の信号がある交差点のすぐ手前を鉄道の高架橋が横切っている。視認性確保のためこの高さに設置しているのだった。
サグラダ・ファミリアのメインタワーがついにお披露目される。スペイン・バルセロナの街を見下ろすようにそびえ立つサグラダ・ファミリア。アントニオ・ガウディが設計し、建設が続けられるが今年「イエスの塔」が完成しガウディの没後100年にあたる10日に除幕式とミサが行われる予定。ミサにはローマ教皇レオ14世が出席予定。
メロンの生産量日本一の茨城県で特産の「イバラキング」が旬を迎えている。今年は甘くて美味しいメロンになっているという。メロンを売場で見ると網が太いものと細いものがあるが、どちらが美味しいのか?
旬のメロンを売場でよく見ると網が太いものと細いものがある。生産量日本一の茨城県で6代続くメロン生産者によると網目は緻密な細かい方がおすすめだという。しっかり管理されて順調に育ったことで細く緻密になるといい、その方が糖度が高い可能性があるという。
食料品の消費税はゼロなのか、1%なのか?実現はいつなのか?高市総理を野党が追求、決着をつける時期が迫っている。高市政権の公約は2年間限定で「食料品消費税ゼロ%」だがここにきて1%にする案が有力視されている。軽減税率が適用されている食料品の消費税率は現在8%、この税率を変更する場合もっとも影響を受けるのがレジシステム。そもその消費税ゼロへの変更が想定されておらず、大掛かりな変更・テストが必要となる。「ゼロ」は不具合が起きやすく改修に最大1年とする一方、「1」とする場合最大半年となることが分かっている。自民党は「1%」への引き下げを主張する方向で調整に入っている。政権幹部からは「公約は守らないといけない」として1%分(6000億円)を国民に還元し「実質ゼロ」案も浮上している。果たして消費税減税はいつ決まるのか。6月中に中間とりまとめを行い、最後は高市総理が判断する方針。
1908年創業、シュウマイの老舗「崎陽軒」が今回20年ぶりに変更。「横濱チャーハン弁当」の鶏肉高騰などの影響で鶏がエビに変更、価格は据え置きのまま内容変更となった。鶏肉の値上がりは全国的な問題。鈴木農林水産大臣によると物価高の影響による節約志向で、牛肉や豚肉から鶏肉に需要がシフトしていることなどが影響しているという。
家電修理の達人、今井和美さん(67)の元に舞い込む依頼は他では直せない超レトロな家電ばかり。更に今までにない謎の家電が次々と。達人が難題に挑む!
家電修理の達人、今井和美さん(67)。この日届いたのは今井さんも初めて見る超年代物。昭和28年に販売開始された真空管ラジオで、本体にはシャープの前身である「早川電機工業」のロゴマーク。恐る恐る電源を入れてみると真空管が灯ってきたが肝心の音は全くだった。みるからにボロボロのラジオだが、依頼したのは小谷正悟さん(69)。高校生の頃捨ててしまったラジオだが、最近似たラジオをリサイクルショップで見つけどうしても聞きたいと5000円で購入するがまったく音が鳴らなかった。ボロボロになった配線を新品に交換、サビは徹底的に落としていく。すると、音は復活するがノイズだけ。音の調整をする部品の不良が原因だと睨んだ今井さん、顕微鏡で見つけたのはわずか0.1mmの突起だった。故障は至る所にあり、怪しい部品を見つけては交換を繰り返した。そして数日後見事復活!ラジオは小谷さんの元へ、ラジオの音声に耳を傾け顔がほころんだ。
三重県津市の市街地から車で約1時間の山間地域にあるにもかかわらず、今井和美さんのもとには全国から殺到する。この日も今井さんのもとに届いたのは30年以上前に販売されていた懐かしのラジカセ。依頼者によると父にプレゼントしてもらった大切な品だという。百戦錬磨の今井さんにかかれば簡単なはずが、意外な苦戦をすることになる。部品を交換し見事音は再生されたが、直ったはずのラジカセからカチカチと“異音”。原因は何か、達人がいくらみても部品の故障はなかった。黙々と原因を探る今井さん、テープを回す回転軸の中の部品だと睨んだ。油をさしてカチカチはしなくなった。
家電修理の仙人にこの日はじめて目にする依頼品。大ヒット映画「スター・ウォーズ」の「ライトセーバー」で依頼者は都内在住の40代のお父さん。家族の思い出が詰まった宝物だという。本来スイッチを入れると光と音が出るというが、反応がない。達人にとって初のライトセーバーの修理だった。故障の原因は電池の液漏れによる内部の腐食。サビを丁寧に削り落とし徹底クリーニング、配線を新品に交換した。更に剣にあうスピーカーも交換した。はじめて修理したということで今井さんは少々不安げ、後日依頼人のもとに届くとお父さん大興奮。今井さんに感謝を伝え、ちょっと心配していた今井さんも一安心だった。これからも家族で大事に思い出を増やしていくという。
この日今井さんの元に届いたのは“謎の修理品”。これは車のおもちゃなのか?依頼したのは60代の女性、実はこれは海外製のラジオだという。達人もいつ頃、どこで作られたものか見当もつかなかった。まずは点検をはじめ内部を見るが割と簡単なつくりだという。バラして1個1個探っていくことにする。はじめてみる謎のラジオ、一つ一つ原因を追求し見事復活!依頼者によるとこの車ラジオは叔母の遺品で、 大切に飾っていたという。今井さんはきょうも誰かのSOSに応えている。
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- 取手市(茨城)
米穀機構の調査によると今後3カ月のコメ価格の先行きを示す指数は前月より5ポイント低い「23」だった。節目の「50」を下回るのは8カ月連続。また需給の先行きを示す指数も新型コロナ流行で需要が大幅減だった約5年前の水準にまで低下。在庫が過剰になっている現状を裏付ける形となっている。
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- 米穀安定供給確保支援機構
家電量販業界で大型統合が見当されている。最大手「ヤマダホールディングス」と大手の「エディオン」は経営統合について見当していることは事実とした上で、あすの取締役会で決議をする予定と明らかにした。実現すれば売上高約2兆5000億円の巨大グループが誕生する。
