この日今井さんの元に届いたのは“謎の修理品”。これは車のおもちゃなのか?依頼したのは60代の女性、実はこれは海外製のラジオだという。達人もいつ頃、どこで作られたものか見当もつかなかった。まずは点検をはじめ内部を見るが割と簡単なつくりだという。バラして1個1個探っていくことにする。はじめてみる謎のラジオ、一つ一つ原因を追求し見事復活!依頼者によるとこの車ラジオは叔母の遺品で、 大切に飾っていたという。今井さんはきょうも誰かのSOSに応えている。
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