LINEの国内利用者が去年末に1億ユーザーを突破した。総務省によると、おととし時点で10代~60代の利用率は約95%にのぼるが、開発のきっかけとなったのは15年前の東日本大震災。震災時に電話がつながりにくかった経験から、非常時でも大切な人とつながる手段として誕生した。現在では全国1500以上の自治体で導入が進んでおり、防災情報の発信など公共インフラの役割も強まっている。また、世界では約230の国・地域で利用されている。
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