- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像が流れた。
日本は過去にも中東情勢が緊迫して石油の安定供給が焦点となる中、アメリカと難しい会談を重ねてきた。代表的なものが1973年。第1次石油危機のさなか、当時の田中角栄総理大臣とキッシンジャー国務長官の会談が行われた。第4次中東戦争が起こり、アラブの産油国はイスラエルを支援するアメリカなどに対し石油の禁輸措置を発動。日本も供給削減を突きつけられ、国内ではトイレットペーパーの買い占め騒動が起きた。当時の田中首相が「もし日本が米と同じような姿勢を続けて禁輸措置を受けたらアメリカは石油を回してくれるのか」という問い掛けに、キッシンジャー長官は難しいという認識を示した。これを受け、田中総理は日本は独自の外交方針を取らざるを得ないという考えを示したとされる。この後日本はアメリカの反対を押し切って中東政策をアラブ寄りに転換する官房長官談話を発表。今回は当時とは大きく状況が異なる。中東の対立構図は変化し、日本を取り巻く安全保障の環境が大きく変化。今回の日米首脳会談で、もしアメリカからホルムズ海峡へ艦船派遣を強く要求された場合、日本は難しい対応を迫られる展開も予想されていた。ホルムズ海峡がイランの管理下にある状況は変わらず、トランプ大統領は先程も、日本などについて「関与する必要がある」と述べている。
松山市の道後温泉でツアーが行われた。参加者が訪れたのは普段立ち入ることのできない分湯場と呼ばれる施設。道後温泉は18の源泉から4つの分湯場に集められ、旅館などに送られている。24時間体制でトラブルに備えていることや、お湯を適温に調整する設備などを見学した。
全国の気象情報を伝えた。
定期的に開催されているシニア向けのSNS教室。基本操作や投稿の方法などを学ぶ。この日は60~80代の15人が参加した。シニア世代の間でSNSへの関心が高まっており、写真や動画を投稿するインスタグラムの利用はこの5年で約3倍に増加している。
静岡県に住むよしくん90歳。地元の景色や街並みを撮影し、趣味の俳句を添えて投稿している。冒頭になるべく印象深い映像を使い、いかにテンポよく見せるかに拘っている。編集とテロップ入れも全て自分で行っている。2日~3日に1回、投稿動画の撮影に出かける。この日向かったのは浜名湖を見渡せる公園。よしくんは地元の自治体で広報を担当し、街の写真や映像を撮影する仕事をしていた。約2年前、友人をきっかけにインスタグラムに出会い、大好きな故郷の様子を動画で再び発信したいと考えた。何度も教わりながら投稿の方法やテロップの入れ方を学んだ。投稿数はこれまでに400を超えている。バズらせたいという思いはなく、人生の記録をどう残すかに拘りたいという。
スタジオからは「高齢の方が新たなことを作っていくチャレンジに感動した」、「まず簡単な投稿からSNSに挑戦するのも良いと思う」などの感想が出た。
センバツ高校野球で横浜と神村学園が対戦した。横浜は先発の織田翔希投手が3回に2失点し、2-0で神村学園が勝利した。
全国の気象情報を伝えた。
経済情報を伝えた。
