総務省が発表した2月の東京23区の消費者物価指数は、生鮮食品を除いた総合110.5となり、前年同月比1.8%上昇。上昇率が1%台になるのは一昨年10月以来。無償化によって保育料が6割以上減少したほか、国の電気・ガス代への補助金、ガソリン暫定税率の廃止などによりエネルギー価格が抑制されたことが要因。ただ、食料品では、コメ類18.2%、チョコレート26.1%、コーヒー豆64%上昇するなど依然として高い水準が続いている。
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