今年1月1日時点の日本の総人口は去年より56万人減って1億2376万人となった。うち日本人はこれまでで最大の下げ幅となる91万人減り1億1973万人となった。1億2000万人を割り込むのは1984年以来42年ぶりで、ピークの2009年からは17年連続で減少した。一方、外国人は35万人増え、これまでで最も多い403万人となり、総人口の3.26%を占めた。日本人の14歳以下の人口は全体の11.13%で調査を始めた32年前から減り続けている。65歳以上は29.79%と倍以上になっている。人口が減った反面、全国の世帯数は約6174万と去年より0.75%増えた。一人暮らしや家族の少ない世帯が増えている。
