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「官邸」 のテレビ露出情報

衆院選から一夜。きのう午後2時40分ごろ、高市総理は官邸に入った。午後3時頃には、中道改革連合の両代表が辞意を表明した。高市総理は午後6時頃、会見を行い、選挙期間中に党首討論番組を直前にキャンセルしたことについて、私に逃げる理由はない、手の症状が悪化し、急遽キャンセルすることになったなどと説明した。消費減税について、高市総理は、給付付き税額控除までの2年間に限った繋ぎと位置付けているとし、夏前には国民会議で中間取りまとめを行いたいなどと述べた。自民党は、比例名簿に登録した候補者が足りず、14議席を他党に譲った。本杉は、「総理は高市早苗でいいかどうか」を解散の大義に持ってきたことで、高市人気を自民党票につなげることができたなどと話した。
高市総理は、選挙期間中、遊説のため約1万5000kmを移動した。これは、11党首のなかでトップ。全国53小選挙区で応援演説を行い、結果は47勝6敗。敗北した6候補者も比例復活した。1月27日に東京・秋葉原から始まり、23都道府県47か所を回った。秋葉原での第一声では、感極まる場面もあった。高市総理の演説会場には、多くの人が集まっていた。佐賀では、横断幕やうちわを掲げる有権者もいた。全国の街頭で平均5000人が集まり、最大1万2000人を集めた会場もあった。野球の話題など、ユーモアを交えた演説もあった。本杉は、今回の選挙は、全体的に推し活化していた、人気投票に近い側面もあったかもしれないなどと話した。佐藤は、高市人気の背景には、対外関係や国力低下といった閉塞感のなか、高市総理なら何とかしてくれるのではないかという期待がある、高市総理のキャラクターなども相まって人気が高まっていったのではないかなどと話した。
有権者を引き付けた高市総理の言葉として、佐藤は、「明るい未来」という前向きなメッセージが高市旋風を巻き起こした要因のひとつだとし、選挙コンサルタントの鈴鹿は、短いフレーズは繰り返しメディアで報じられやすいと評価している。高市総理は演説で、「未来」という言葉を繰り返し用いていた。高市総理に期待し、投票先を変えて自民党に投票したという有権者もいた。八代は、自民党の政治は旧来、料亭に行ったり、根回しをしたりしてきた、高市総理はそうした手法をとらない、その点も若い世代に訴えるポイントになったのではないかなどと話した。国民民主党・榛葉幹事長は、内閣不信任決議案を単独提出できる野党がなくなったことで、自民党はブレーキのない自動車のようになる可能性があると指摘。佐藤は、自民単独で310議席を獲得したことは、野党に対しても強いし、自民党内に対しても高市一強という状況を作り上げた、それが逆にリスクになりかねない、独断専行で突っ走れば、どこかでつまずきかねない、どこまで自制的にやれるかどうかが高市総理の勝負どころだなどとし、麻生派以外の派閥がなくなったなか、党内ガバナンスをどう機能させるかが課題、派閥を復活させたほうがいいという声も出ているなどと話した。本杉は、今回の選挙では、選挙区で自民党候補に投票した人のなかで、比例は自民に入れていないという人が3分の1ほどいた、そうした人々をいかにつなぎとめておけるか、今回積み増した票をどこまで目減りさせないで、今後やっていくかがカギになるなどと話した。
住所: 東京都千代田区永田町2-3-1
URL: http://www.kantei.go.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月7日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
この後の会談で高市総理は吉村代表に定数削減法案の先送りを求めるとみられる。国会の会期末が迫る中、野党は維新肝いりの定数削減法案と副首都法案の成立断念を求め審議に応じていない。政府・自民党として最優先の皇室典範改正案の審議に入るため、副首都については今国会での成立を目指す一方で、定数削減については次の国会に先送りする方向で調整している。

2026年7月7日放送 11:00 - 11:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
政府は7日総理大臣官邸でデジタル行財政改革会議を開いた。この中で木原官房長官は「AIやデジタルを最大限に活用することで国民や事業者の時間を生み出し社会の取り組みを変革、生活者目線で担い手を支援することが重要」とし、自動運転の本格的な導入・普及を一刻も早く実現するため規制・制度見直しを始めとした論点整理や法整備に速やかに取り組むよう関係閣僚に求めた。

2026年7月6日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
国会の会期末が来週17日に迫る中、与党は残された法案の審議を進めたい考え。野党は予算委集中審議・党首討論の開催を求めている。高市首相は午前、首相官邸で自民・松山参院議員会長と会談。会談で松山氏は参議院の状況について説明し、高市総理大臣は国会の求めがあれば集中審議・党首討論に出席する意向を改めて伝えた。

2026年7月6日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
国会記者会館から中継。高市首相の出席判断が国会正常化につながるかが焦点となる中、先程自民党の松山参院議員会長が首相官邸に入り、高市首相と面会。野党側は高市首相の予算委員会の集中審議や党首討論の開催を求める中、今後の対応を協議。面会後、松山氏は「首相から今後について様々な話しをいただいた。野党と話し合いを続けていきたい」など述べた。自民党幹部は首相の出席につい[…続きを読む]

2026年7月6日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
国会は与野党対決が続き、法案審議に入れていない状況が続いている。野党側は抽象動画の報道をめぐり、高市総理が秘書の陳述書の提出で自らの答弁に変えたいとの考えを示したことを問題視していて、きょうも総理に集中審議や党首討論を通じて説明するよう重ねて求める考え。今月17日の会期末まで2週間をきるなか、与野党がどこまで歩み寄れるかが焦点。

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