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「線状降水帯予測」 のテレビ露出情報

防災気象情報がどう変わるかについて、気象予報士で防災士の資格を持つ大久保沙織が解説。変更前、現在の主な防災気象情報は名称にばらつきがある。大雨特別警報はレベル5なのに対して高潮特別警報はレベル4。レベル4に抜けがあったりしていた。変更後は主な情報が5つのレベルに整理された。レベル5の特別警報、レベル4の危険警報も統一。レベルと名称が1つのセットになったことが大きな特徴。気象庁が出す防災気象情報のレベルは、自治体が警戒レベルを判断するためのもの。防災気象情報レベル5の特別警報は警戒レベル5の緊急安全確保の目安。災害がすでに発生または切迫していて、避難所への移動が危険な場合もあるので、命を守る行動をとってほしい。これだけは覚えておきたいのが、レベル4危険警報が出たら、自治体から避難指示が出るかもしれないこと。避難指示に従うことも大切だが、崖や川の近くなど危険な場所から離れることも重要。レベル4までに避難する。
線状降水帯の直前予測も新しくなる。現在、鹿児島に線状降水帯予測が出されている。鹿児島市の中継映像では雨。今出されている予測は半日前予測。あす以降、危険が高まると直前予測という形で2~3時間をめどに新たな予測が追加されることになった。気象庁は線状降水帯が発生していなくても災害につながる大雨のおそれが高いとしている。そのため危険な場所からは離れる。おさらいするとレベル4危険警報までに避難。線状降水帯の直前予測が出たときには安全な場所に避難。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月23日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
長崎は11日連続の雨となり、除々に台風の影響が出始めた。九州には台風7号周辺の湿った空気が流れ込んでいる。福岡も6日連続と接近前から雨が長引いている。台風7号は非常に強い勢力でフィリピンの東の海上を北上。今後も暴風域を伴ったまま金曜日頃に沖縄へ接近する予想。さらにきょう台風8号が発生。6月時点で8個目となる台風発生数は平年の2倍となっている。台風7号は沖縄・[…続きを読む]

2026年6月15日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!5時トピ
上空の寒気の影響で東北では局地的に雷雨となっている。今夜にかけて大雨による土砂災害や河川の増水に注意。一方、沖縄県では先程線状降水帯直前予測は発表され今後3時間以内に線状降水帯が発生し非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性がある。沖縄県ではレベル4・土砂災害危険警報が発表されていて、重大災害発生の危険度が高まっている。

2026年6月2日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
九州地方は線状降水帯が発生するおそれがある。その後、台風6号が東日本、西日本に上陸する可能性もある。台風6号は勢力を維持しながら北上している。現在は九州の南の海上に位置する。台風本体周辺でも西日本で雨が強まり始めているところもある。暴風警報が鹿児島県、宮崎県、長崎県、熊本県、波浪警報が沖縄県、鹿児島県、宮崎県に出ている。奄美は昼前にかけて、鹿児島県は夕方にか[…続きを読む]

2026年5月29日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!トップニュース解説
気象庁は線状降水帯が発生するときは半日前に予測を発表していたが、去年9月気象庁は線状降水帯のおそれと事前に呼びかけて、実際に発生し静岡市は降水量豪快が241.5ミリの大雨となった。同じく呼びかけがあった神奈川家でも線状降水帯が発生。9月の観測史上最大の雨量だった。同じ去年9月長崎県でも線状降水帯が発生。このとき気象庁は線状降水帯の予測情報をだしていなかったが[…続きを読む]

2026年5月27日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースあす大災害、だとしたら?
明日から変わる防災気象情報。ポイントは“レベル化”。内藤ミカ記者が解説。大雨警報・大雨注意報などがあすから大きく変わる。現在の防災気象情報は警報などの情報はとるべき避難行動を5段階で示した警戒レベルと紐づいている。災害時に自治体が発表する。レベル4とレベル5に特別警報という名前があったりしていたが、あすからは大雨・氾濫・土砂災害・高潮の4つの災害についてレベ[…続きを読む]

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