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「線状降水帯」 のテレビ露出情報

能登半島豪雨から1年。去年9月21日、午前から線状降水帯が発生し、台風14号の影響もあり、予想を大幅に上回る集中豪雨になった。輪島市では1時間に121ミリの雨となった。能登半島地震から9ヶ月あまりで復旧が進められていた国道もあちこちで寸断され、複合災害となった。去年奥能登豪雨があり、今月19日時点で珠洲市、輪島市、能登町あわせて全壊家屋は82棟、半壊が658棟。直接死が16人、災害関連死が3人。能登半島地震については、今月3日時点で七尾市を含めた4市町で全壊が4897棟、半壊が1万2188棟。直接死は228人、災害関連死は415人。公費解体は今年8月末時点で82.1%が完了。ライフラインの復旧状況も輪島市・珠洲市の約10戸を除き電気は復旧。被害の大きかった輪島市では人口が震災前より約13%減り、残る住民も約40%が仮設住宅だという。
災害NGO結に密着。前原さんは震災翌日からボランティア活動を行っている。去年末、上地雄輔もボランティアに参加。土砂災害に見舞われた家屋から被災者の宝物を探す作業を行った。震災から約1年。ボランティアの取り組みにも変化が生じていた。去年は被災者の前を歩いて引っ張っていく、今は横に一緒にいる形だと前原さんは語る。輪島市のビニールハウスの解体作業を行った。依頼者は当時の状況について二重災害だと語っていた。休憩時間が近づくころ、地元の女性らがボランティアのためにカレーライスを作っていた。足を運ばなくてもできる支援として募金、能登の商品を買うなどと紹介。何ができるかを悩み考えることがスタートラインなどと前原さんは話した。去年、上地雄輔が出会った今寺さんは当時から時間が止まったままのものがあるとした一方、新たな取り組みとして屋根の補修などに使われたブルーシートを再利用したカバンなどを作製し販売しているという。
映像を受けてのスタジオトーク。上地雄輔はお会いした人も数人いて、笑顔が見えただけでホッとしたとコメント。観光業も復活への道を歩んでいる。鉄道も全線開通した。飛行機も震災前と同じ1日2便になった。国道249号は中屋トンネルの通行再開で輪島市内すべてで一般車両通行可能になった。観光デジタルマップでは宿泊施設や飲食店などを紹介。観光業の復興について鳥海氏が取材。
のと里山空港ターミナルビルの目と鼻の先にあるのが去年11月にできたNOTOMORIという施設。被災した飲食事業者6店からなるフードコートがある。サバ能登いしる漬け定食を注文。身がしっかりしていて美味しいとのこと。次にイカの駅つくモールへ。特産品の船凍イカに地元の日本酒などが購入できる物産コーナーなどがある。この場所は建物自体に大きな被害はなかったが、一時津波が押し寄せ、店内などが浸水。唯一無傷で残ったのがイカキング。今でもイカキング目当ての観光客が多いという。次に九十九湾をまわるクルージングへ。クルージングでは今の能登を知る風景もある。観光に来てもらうことで地元の人が元気になるなどと話した。
七尾市の中島町で震災後も牡蠣の営業を続ける宮本水産へ。震災前はレストランも営業していたが、再開の目処が立っておらず現在は直売所と電話注文のみの販売を行っている。岩牡蠣を食べた鳥海高太朗は「何もかけなくても塩の香りがする。」などと話した。直売所で購入した人にはその場で試食してもらっているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月10日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
先月13日、千葉県で線状降水帯が発生し千葉市ではわずか半日で平年8月1か月分の3倍の雨が降った。浸水などした住宅は6220棟に上り、浸水した車の立ち往生が相次いだ。柏市では水没した車に閉じ込められた女性が亡くなった。また千葉市ではアンダーパスで男性が死亡。帰宅困難者は1万人を超えた。気象防災速報「記録的短時間大雨」は千葉県内各地に25回発表された。浸水して動[…続きを読む]

2026年9月10日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
先月の千葉豪雨では線状降水帯が発生して浸水被害などが相次ぎ、13人が死亡した。気象庁の気象研究所は「スコールライン型」という特殊な構造の線状降水帯だったと発表した。雨雲の動きが速く、すぐに過ぎ去ることが特徴。東京・埼玉方面の冷たい空気の層が雨雲の移動をブロックして線状降水帯が発生したという。

2026年9月10日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
気象庁気象研究所は先月の千葉豪雨は「スコールライン型」という現象が発生し、積乱雲のまとまりが長時間停滞したことが要因だったとする研究結果を発表した。

2026年9月10日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
気象庁はきょう、先月の千葉豪雨について原因分析の途中経過を明らかにし、過去に例の少ない特殊な豪雨と分析した。気象庁は集中豪雨になった要因をさらに調べるとしている。

2026年9月10日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.きょうコレ
先月発生した千葉豪雨では線状降水帯が発生して浸水被害などが相次ぎ13人が死亡。気象庁気象研究所は千葉豪雨で発生していた線状降水帯は「スコールライン型」という特殊な構造をしていたと発表。スコールライン型の大雨は雨雲の動きが速くすぐに過ぎ去ることが特徴だが、先月の豪雨の際は東京方面の冷たい空気の層が雨雲の移動をブロックし線状降水帯が発生していたという。

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