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「線状降水帯」 のテレビ露出情報

非常に強い台風22号は、あす明け方~朝にかけ勢力を保ったまま伊豆諸島へ最接近の見込み。気象庁は「経験したことのないような、暴風・高波のおそれがある」として、東京都の八丈町と青ヶ島村に特別警報(暴風・波浪)を発表した。予想最大瞬間風速は、きょう45m・あす70mとなっている。気象庁は「一部の家屋が倒壊するような、猛烈な風が吹く予想だ」として、最大級の警戒を呼びかけている。また、あす午後6時までの24時間雨量は最大300ミリとなっている他、あす未明から昼前にかけて線状降水帯発生のおそれもあるとのこと。
台風の特別警報、前回発表されたのは去年8月の台風10号。非常に強い勢力で奄美地方・九州南部に接近し、強い勢力で鹿児島県に上陸。鹿児島県では暴風・波浪・高潮の「特別警報」が発表となり、西日本から東日本の太平洋側中心に記録的な大雨となった。あすの伊豆諸島の最大瞬間風速は70mと予想されているなど、今回の台風22号で心配なのが“風の強さ”。2015年に発生した台風15号で、沖縄・石垣島では最大瞬間風速71mを観測した。車を吹き飛ばし電柱をなぎ倒すほどの猛烈な風、きょう八丈島の住民たちは朝から台風の対策に追われていた。気象庁は、暴風が吹く前までに避難を終え、ただちに身の安全を確保するよう呼びかけた。
東京・八丈島から中継。現在雨は降ったり止んだりを繰り返していて、風は徐々に強くなってきているとのこと。住民は、今回の台風は被害が大きいかもしれないと不安を口にして備えを急いでおり、スーパーにはきょう・あすの食料を確保したいと客が訪れていた。しかし、船が島に来ることが出来ず、月曜日から仕入れが出来ていないと言い、生鮮食品や調理しやすい食品は売り切れていた。八丈町役場は、午後4時から島内に4つの避難所を開設していて、早めに安全な建物に避難するよう呼びかけている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!酷暑 都市型水害…今年の夏はどうなる!?国民1000人に聞いた!異常気象のギモン全部解決しますSP
異常気象のギモン「台風が上陸前なのに大雨が多いのはなぜ?」。線状降水帯は積乱雲が列となりほぼ同じ場所を通過・停滞する。中北英一先生によると台風が大量の水蒸気を送り出し積乱雲ができるという。

2026年7月15日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
線状降水帯について、気象庁は3時間以内に発生する可能性が高まった場合に線状降水帯直前予測という情報をことしから発表している。この情報のあと、線状降水帯が発生したと発表されるまでの時間は平均で約1時間となっていて、気象庁の野村長官は「情報の普及・啓発を進める必要がある」との考えを示した。

2026年5月29日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
発達しながら北上する台風6号は来週半ばにも本州に上陸する恐れも出てきた。台風と停滞する梅雨前線が影響し合い、台風が近づく前から災害級の大雨となる可能性がある。今回と似た状況になった3年前には各地で線状降水帯が発生し大きな被害が出ていて、来週は厳重な警戒が必要。東京都心は午前中から31.6℃の真夏日を記録。府中市では午後1時前、33.7℃。5月の観測史上1番の[…続きを読む]

2026年5月29日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVEあす大災害、だとしたら?
きのうから防災気象情報が新しくなったが、線状降水帯についても新しい情報が加わり、気象庁が線状降水帯が発生する2時間から3時間前を目標に線状降水帯直前予測が発表される。発生しなくても90パーセント以上の確率で危険な大雨となる見込み。気象庁のHPに掲載された線状降水帯予測マップには、今後3時間以内に線状降水帯が発生するおそれのあるエリアが赤色で表示される。雨雲レ[…続きを読む]

2026年5月27日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク首都圏防災情報 シュトボー
警報や注意報などの情報が明日から大きく変わる。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮について5つのレベルに分けて伝えられる。避難指示の目安となるレベル4では全て危険警報で統一される。レベル3の警報は自治体から高齢者等避難が発表される段階。レベル4の危険警報は危険な場所から全員避難が必要。レベル5の特別警報はすでに災害が発生、または切迫している段階。注意が必要なのが川[…続きを読む]

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