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「線状降水帯」 のテレビ露出情報

防災気象情報がどう変わるかについて、気象予報士で防災士の資格を持つ大久保沙織が解説。変更前、現在の主な防災気象情報は名称にばらつきがある。大雨特別警報はレベル5なのに対して高潮特別警報はレベル4。レベル4に抜けがあったりしていた。変更後は主な情報が5つのレベルに整理された。レベル5の特別警報、レベル4の危険警報も統一。レベルと名称が1つのセットになったことが大きな特徴。気象庁が出す防災気象情報のレベルは、自治体が警戒レベルを判断するためのもの。防災気象情報レベル5の特別警報は警戒レベル5の緊急安全確保の目安。災害がすでに発生または切迫していて、避難所への移動が危険な場合もあるので、命を守る行動をとってほしい。これだけは覚えておきたいのが、レベル4危険警報が出たら、自治体から避難指示が出るかもしれないこと。避難指示に従うことも大切だが、崖や川の近くなど危険な場所から離れることも重要。レベル4までに避難する。
線状降水帯の直前予測も新しくなる。現在、鹿児島に線状降水帯予測が出されている。鹿児島市の中継映像では雨。今出されている予測は半日前予測。あす以降、危険が高まると直前予測という形で2~3時間をめどに新たな予測が追加されることになった。気象庁は線状降水帯が発生していなくても災害につながる大雨のおそれが高いとしている。そのため危険な場所からは離れる。おさらいするとレベル4危険警報までに避難。線状降水帯の直前予測が出たときには安全な場所に避難。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月2日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
きのう沖縄を直撃した台風6号は勢力を維持したまま九州に向け北上。九州では線状降水帯の発生が予測されていて厳重な警戒が必要。きのう夜、台風6号の影響で雨や風が激しくなった奄美地方。与論島と沖永良部島は午後8時までに暴風域に入った。沖縄本島でも暴風による被害が相次いだ。

2026年6月2日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングANN
現在台風6号は、奄美地方を暴風域に巻き込みながら北上している。このあときょうの午後にかけて西日本の太平洋側に進み、あすには関東に接近する見込み。台風周辺の発達した雨雲がかかる奄美や九州では、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。また風も強まり、奄美から西日本ではきょう瞬間的に40m前後の非常に強い風が予想されている。大雨や暴風、高波に[…続きを読む]

2026年6月2日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE(中継)
台風6号西~東日本接近へ線状降水帯発生おそれも。

2026年6月1日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
台風6号は午後10時現在、那覇市の北約90キロにあり1時間に約20キロの速さで北へ進んでいる。この後奄美地方や九州南部に最も接近する見込み。3日にかけては暴風域を伴ったまま西日本から東日本に接近する恐れ。気象庁は不要不急の外出を控え大雨や暴風雨などに厳重に警戒するよう呼びかけている。

2026年6月1日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
台風6号の暴風域に入った沖縄県では最大瞬間風速40mを超えた。停電は午後8時時点で沖縄県内で約2万3000戸に上った。鹿児島県奄美市では避難が始まっている。気象庁は今日、九州南部が梅雨入りしたと見られると発表。奄美と九州南部では明日明け方から夕方にかけ線状降水帯が発生し災害の危険度が急激に高まるおそれがある。

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