相川七瀬は1995年に大阪から上京し、同年20歳でデビュー。当時は3ヶ月に1枚シングルを出すような時代で、常に宿題が終わらない子供みたいな状態だったという。織田哲郎プロデュースでデビューし、デビュー1年で紅白出場、2年で武道館ライブ。25歳を過ぎたあたりから40歳手前ぐらいまで自身のヒット曲を超えられない苦悩があったという。ブラジルを訪れたのは、他人や過去と比べることはやめようと思えるようになった頃だった。キャリアは30年の節目に差し掛かろうとしていた。まだ「夢」を見てもいいと再認識させてもらったという。ロンドリーナ滞在中もトレーニングは欠かさなかった。トレーニングをやり始めてから歌が楽になったという。11月には28年ぶりの日本武道館ライブを予定している。今が一番歌うのが楽しいと語った。ロンドリーナ祭りでは全5曲をマツリダンスと共に披露した。
