松戸市はプッシュ型の相談支援を始めた。きょうは市の担当者などが浸水被害の大きかった地域の家庭を巡回した。浸水した家屋を乾かすためのサーキュレーターが貸し出されていて、取り組みをしているNPOによると感染症リスクを減らすためにも床下を含めて清掃し、よく乾かすことが重要とのこと。赤間防災相は都市型水害の被害実態を踏まえ、復旧・復興の支援を急ぐ考えを示した。一方気象庁は千葉市と八千代市について、レベル4大雨危険警報など浸水や氾濫の警報発表基準を当分の間引き下げることになった。
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