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「群像新人文学賞」 のテレビ露出情報

『月ぬ走いや、馬ぬ走い』は沖縄戦から現代までを14人のモノローグで構成した群像劇。作者は現役の大学生・豊永浩平さん。野間文芸新人賞と群像新人文学賞を受賞した。豊永さんは2003年に那覇市に生まれた。戦争を知らない自分に沖縄戦を書く資格があるのか葛藤もあったという。一方で、沖縄で生まれ育った豊永さんにとって戦争は遠い存在でもなかったという。向き合う覚悟を決め、構想を練るなかで祖父が93歳で亡くなった。豊永さんは「90年分の記憶を継承する手立てが小説の中にあれば自分なりの“おじいへの応答”になる」と話す。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年1月8日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(沖縄局 昼のニュース)
講演したのは、那覇市出身で琉球大学の現役学生の豊永浩平さんで、去年7月に出版したデビュー作の小説「月ぬ走いや、馬ぬ走い」で群像新人文学賞と野間文芸新人賞を受賞した。この作品は、沖縄を舞台に戦時中の日本兵から現代の小学生まで時空を超えた人物たちが多彩な語りで織りなす群像劇で豊永さんは会場に集まった約30人に向けて講演、執筆にあたっては思想や性別など多様な立場の[…続きを読む]

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