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「群馬県衛生環境研究所」 のテレビ露出情報

きのう正午ごろ、北海道・滝川市では激しい雨が波打つように地面を叩いていた。新潟県や神奈川県など北日本・東日本を中心にきのうの日本列島は広い範囲で雨となった。その一方で季節を勘違いしたのか上野公園で数輪咲いていたのはソメイヨシ。東京都心ではきのう最高気温25.5℃となり観測史上初めて10月として9日連続夏日となった。気になるのは日本の遥か南海上に発生している台風のたまご。きょうにも台風に発達する見込みで世界各国の気象機関が計算したシミュレーションではまだ細かい進路は定まっていないが、列島に接近・直撃するコースも予想される。東京では8月終わりから異例の長雨、今月も多くの日で雨となり室内で過ごす時間が多くなったことから、インフルエンザの早期流行が拡大していると言われる。厚生労働省によると、今月4日までの1週間に全国の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は1医療機関あたり11.35人。前週から約1.6倍になり今シーズン初めて「注意報レベル」になった。またインフルエンザだけでなく、ヘルパンギーナも増えているとのこと。夏風邪の一種で幼い子どもを中心に流行し、発熱や口や喉に水ぶくれができ喉が痛むのが症状のひとつ。ほぼ全ての都道府県で増加傾向で1医療機関あたりの報告数は東京都1.97人、神奈川県2.39人など。全国で最多は群馬県。群馬県内では8月中旬頃に報告数が一時減少したが先月下旬に再び増加した。1999年の統計開始以来、9月下旬に流行警報が発令されたのは初めて。感染が増えている理由を専門家は「雨が続き室内で過ごす時間が長く、ヘルパンギーナの接触感染 飛沫感染の機会が多かった」などと話した。また長雨の影響で湿度が高くなりウィルスが活動しやすい環境が整っていたことが季節外れの流行につながった可能性があるという。さらに同時流行しているインフルエンザと感染が重なるとより危険だという。
住所: 群馬県前橋市大手町1-1-1

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