米中首脳会談について。イラン情勢を迫られるアメリカは、「イランが決して核兵器保有ならず、ホルムズ海峡は開放の認識で一致」などと強調。中国は中東情勢などについて意見を交わしたとしているが、詳しい内容には触れていない。トランプ大統領は習主席とのやり取りについて、習主席は「役に立てるなら喜んで協力したい」、「イランに軍事装備品を提供しない」などと発言したとして、協力が得られたとしている。米中首脳は、今年はあと3回会談を予定。
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