夏は熱中症だけでなく脳梗塞にも注意。小田切は「喉が乾いてから飲む方が多いけど、今の季節は喉が乾く前に意識を高めて飲むことが重要」などとコメントした。日本医科大学付属病院・五十嵐豊の解説。脳梗塞は年間15~20万人と言われ、冬に多いイメージだが夏も多い。脳梗塞は顔の片側のゆがみ、手足の力の左右差、ろれつが回らないといった症状が1つでもあったらすぐに救急車を呼ぶ。脳梗塞早期発見のための「FAST」は顔の歪み(Face)、手足のまひ(Arm)、ろれつ(Speech)、すぐ病院へ(Time)。早期に治療することで後遺症を少なくできる。脳梗塞が起きやすい注意すべき時間は明け方。就寝中に汗をかき水分補給できず、朝起きたら脳梗塞になっていたケースもある。就寝前、起床後にコップ1杯の水や麦茶を飲むと良い。室内ではのどの渇きが感じにくく、気づいた時には脱水症状のこともある。汗をかいた後にアルコールをとると利尿作用があり、さらなる脱水症状なるおそれがある。夏場のサウナは長く入りすぎず、前後で水分補給をすることが重要。脱水症状は心筋梗塞や肺塞栓などのおそれもある。
視聴者からの声を紹介。「2年連続で夏の脳梗塞に…。40代で脳梗塞は珍しいと言われた。今は右半身に麻痺の後遺症がある」。持病や体質によってなりやすい人は注意が必要。「祖母が脳梗塞で倒れたが、遺伝性はあるのか?」。脳梗塞というより高血圧の人などは治療をした方が良い。子どもはほとんど脳梗塞にならないが、脱水になりやすいため意識して水分補給すると良い。「“血液ドロドロ”確認するには?」。日常生活で分かりやすいのはトイレの回数。尿の色は普段は透明から薄い黄色だが、濃くなると脱水のサイン。経口補水液も含めて水分補給する方が良い。汗をかいた時には塩分が含まれるスポーツドリンク、脱水が始まっている時は経口補水液を飲むと良い。「水分のとりすぎ、問題はある?」。心臓に持病がある人は主治医と相談しておくと良い。水分補給の1日の目安は1.2リットル。回数を分けてこまめに飲む。
視聴者からの声を紹介。「2年連続で夏の脳梗塞に…。40代で脳梗塞は珍しいと言われた。今は右半身に麻痺の後遺症がある」。持病や体質によってなりやすい人は注意が必要。「祖母が脳梗塞で倒れたが、遺伝性はあるのか?」。脳梗塞というより高血圧の人などは治療をした方が良い。子どもはほとんど脳梗塞にならないが、脱水になりやすいため意識して水分補給すると良い。「“血液ドロドロ”確認するには?」。日常生活で分かりやすいのはトイレの回数。尿の色は普段は透明から薄い黄色だが、濃くなると脱水のサイン。経口補水液も含めて水分補給する方が良い。汗をかいた時には塩分が含まれるスポーツドリンク、脱水が始まっている時は経口補水液を飲むと良い。「水分のとりすぎ、問題はある?」。心臓に持病がある人は主治医と相談しておくと良い。水分補給の1日の目安は1.2リットル。回数を分けてこまめに飲む。
