大雨で特に注意が必要なのは北陸と東北。太平洋高気圧の周りは時計回りの風が吹いており、台風は反時計回りの風が吹いているため両方の風が入ってくる。さらに台風からの風が入ってくることによって陸地と前線の北側の冷たい空気で台風の暖かく湿った空気が狭い通り道に雨雲が集中したことによって大雨になった。また台風が来ていない影響で日本海は平年より暖かくなり水蒸気が補充されたことも要因だという。また北海道の大雨の要因については低気圧なことと道東沖の海水温が高いことだという。沢さんは「台風シーズンはなんとなく8月、9月のイメージがありますよね。もっと長くなるんじゃないですか。」などと話した。
