日常生活にあらわれる脳卒中のサイン。急に力が抜けて立ち上がれなくなった木村さんは、周りの人に支えられたら歩くことができた。放置していたら翌朝も立ち上がれなくなり病院に連絡。診断の結果は脳梗塞で、即入院となった。脳のどこにダメージを受けたかでサインは変わり、運動を司る部分の血流が悪くなると手足が動かなくなる。脳梗塞のサインが出たあと一時的に治ることはよくあることで、一時的に脳の血管が詰まりかけた後に血流が再開通して症状が消える。厚くなると脱水で血管が詰まるリスクが高まるため、放置しないことが大事。最近はコレステロール高めの食事が多いため30~40代でも注意が必要。
