大学でスポーツ科学を先行し、水泳に打ち込んでいたという大河内ひなたさん。当時から続けているというのが野球ボールやテニスボールを使ってできる腰痛予防ストレッチ。おしりの頂点と腰骨の間の横にボールを置き、足を開いて左右で10回ずつ曲げ伸ばし。さらに肩甲骨横の首下をほぐしたいときは腕の付け根にボールを置いて上下に動かすだけ。首周りのストレッチは20回、首とおしりはそれぞれ左右1セット行う。野中腰痛クリニック・野中院長によると、お尻のストレッチは腰痛に関連の深い中殿筋のコリをほぐす効果があるという。ただ、重い腰痛や股関節に症状を持つ人は悪化する可能性があるため行わないようにする。肩のストレッチは菱形筋をほぐすもので、肩~背中の筋肉が柔らかくなることで腰痛予防に効果があるという。
