取材スタッフは山口県にあるポツンと一軒家にたどり着いた。すると、案内してくれた男性はあることに気づく。この家はヤマモトさんという親戚2家族の家。しかし10年前、残っていた主が高齢になり山を下りた。それ以来、誰も住んでいないという。現在は市内に住む家族が土地や家屋を管理しているとのこと。捜索が終了してしまったため、取材スタッフは先ほど伺ったタカキさんの家へ。
目的地ではなかったが、間違いなく別のポツン一軒家である高木治子さんの家を取材させてもらった。高木さんは77歳。夫が亡くなり、1人で暮らしている。家の脇から裏山を上った先に四輪駆動車のオフロードコースがある。広さは東京ドーム1個分。この場所はもともと酪農として使っていた場所。夫の甥っ子が乳牛を育てていたが、牛乳の価格が低迷し、酪農をやめてしまったのだという。その後に、ランクルを所有していた亡夫の知人が四輪駆動車のコースとして利用させてほしいと相談を持ちかけてきた。亡夫が依頼を了承。知人が重機を使ってオフロードコースを整備したという。20年前からは一般利用営業も始めたそう。
目的地ではなかったが、間違いなく別のポツン一軒家である高木治子さんの家を取材させてもらった。高木さんは77歳。夫が亡くなり、1人で暮らしている。家の脇から裏山を上った先に四輪駆動車のオフロードコースがある。広さは東京ドーム1個分。この場所はもともと酪農として使っていた場所。夫の甥っ子が乳牛を育てていたが、牛乳の価格が低迷し、酪農をやめてしまったのだという。その後に、ランクルを所有していた亡夫の知人が四輪駆動車のコースとして利用させてほしいと相談を持ちかけてきた。亡夫が依頼を了承。知人が重機を使ってオフロードコースを整備したという。20年前からは一般利用営業も始めたそう。
