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「ROE」 のテレビ露出情報

きょうの株の見通しについてピクテ・ジャパン・糸島孝俊が解説した。予想レンジは52500円~54000円。アメリカの半導体やテックはプラス、円高が止まれば大きく切り返す可能性がある。注目ポイントは「日本株・ROE改善でもPER低下の理由」。株価の変化はEPSの変化とPERの変化に分解できる。さらにEPSはBPS(1株あたりの純資産)の変化とROE(EPS/BPS)の変化に分解できる。つまり、株価の変化は資本(BPS)の蓄積分と収益性(ROE)の増加分と将来の業績の伸び(PER)の合計となる。TOPIXの60.8%はBPSの変化が占め、25.5%がROE変化分、13.7%がPERの変化分で説明される。本来予想ROEが上昇すれば実績PBRも上昇するが、日本の場合は予想ROEが上昇しても予想PERは低下しており、業績の伸びほど株価が上がっておらず過小評価されている。欧米型の増収増益によるビジネス拡大に対し、日本型は増配や自社株買いによるバランスシートの圧縮の動きとなり、ROEが改善してもPERが下落する形になっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月1日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト深読みリサーチ
東海東京インテリジェンス・ラボ・長田清英の解説。テーマは「足元のグローバル株式市場と26年度上半期の投資戦略」。主要株価指数のパフォーマンス(イラン紛争開始から3月25日まで)によると、自国にエネルギー資源をもたない日本や欧州の株価が下落している。アメリカ「S&P500の業種別パフォーマンス(全11業種)」によると、アメリカはエネルギー株の上昇だけでなく大型[…続きを読む]

2025年10月15日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテマーケットシグナル
マーケット担当の長江記者が企業の今後を先読みする。きょうのテーマは「インバウンド原則続く百貨店それでも還元強化する背景」。ここ数年、百貨店の業績拡大のけん引役はインバウンド客による免税売上の増加だった。今年に入りその動向に陰りが見え、各社の業績拡大は転換点を迎えている。主な小売・専門店の決算を紹介。イオン、イズミは2026年2月期2Q決算を発表。インフレが明[…続きを読む]

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