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「自然薯とろろうどん」 のテレビ露出情報

お好み焼きを愛するマークさんが「つる家」でお客さん絶賛の山芋を使ったお好み焼き「山芋かけミックス+生卵トッピング」をいただく。山芋を直接かける。家でできる生地をふわふわにする焼き方を教えていただく。フライパンを温めて弱火にして、生地を流す。弱火で焼くとお好み焼きの中まで熱が入り、しっかり空気が膨張するのでふっくらするのだという。空気が逃げるため真ん中は押さない。穴をあけることで余分な水分がなくなり、より中まで火が通るためふっくら仕上がる。
天然の自然薯を使って急遽のお好み焼きを作りたといマークさんが向かったのは兵庫・波賀町。関西有数の自然薯の産地で最高級品は2万円を超える。道の駅 みなみ波賀のみなさんが受け入れてくれることに。自然薯は栽培が可能で、波賀町では1975年頃から栽培が盛んになった。自然薯を炙りすりおろして食べさせていただいた。翌日、自然薯掘り名人の石原達也さんを紹介してもらった。しかし、兵庫県全域に大寒波が到来。自然薯掘りで雪は最悪の条件だが、マークさんの帰国が迫っているため現場へ向かう。石原さんは大雪の中、長年の経験で自然薯の元となるむかごを発見。ツルをたよって掘っていくが自然薯は見つからず。この日は断念・道の駅に戻ると、マークさんのためにみなさんが歓迎会を開いてくれた。自然薯とろろうどん、ぼたん鍋などをいただいた。スエヒロ老松という日本酒で乾杯した。雪はやまず帰国のタイムリミットとなってしまった。石原さんが天然の自然薯を譲ってくれた。マークさんは自然薯を使ってお好み焼きを作り、道の駅のみなさんに振る舞った。別れの時、すりこぎとすり鉢をプレゼントしてもらった。お返しにマークさんは得意の空手を披露した。

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