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「総裁選」 のテレビ露出情報

石破総理は、金融所得課税を強化するとしている。金融所得課税は、株式取引など金融商品から得た所得に課される税金で、現在の税率は一律20%となっている。法人税は、安倍政権下の金融緩和で、引き下げが行われた。石破総理は、先月21日、法人税は上げる余地がある、負担する能力のある法人にはもう少し負担をお願いしたいなどとした。各党の経済政策をみると、公明党は、唯一消費税の軽減税率を提唱している。立憲民主党は、所得税と金融所得課税は累進性を強化し、法人税も収益に応じた応分の負担を求めるなどとしている。日本維新の会は、消費税などを減税し、個人消費と企業投資を促進するなどとしている。日本共産党は、法人是率などを引き上げるとしている。国民民主党は、法人税にも累進制を導入することを検討するなどとしている。れいわ新選組は法人税の引き上げなどを、社民党は所得税や住民税の引き上げなどを、参政党は積極財政と減税による経済成長などを掲げている。加谷は、これ以上国債を増発することはできないが、財源の確保は必要、石破氏が法人税の増税に言及したことは評価できる、設備投資や賃上げに消極的な企業は累進的に税率を上げ、設備投資などに積極的な企業は現在の税率を維持するなど、税制にメリハリをつけるなどやり方はいろいろあるから、法人税のあり方についてゼロベースで議論をすることが重要だなどと話した。中室は、日銀が金利を引き上げる決定をしているなか、経済政策を誤れば、市場から厳しい判断を受ける可能性があることは認識しておく必要があるなどとし、企業が賃上げに踏み切れない要因のひとつに、社会保険料の上昇がある、今後、高齢人口の増加に伴い、医療費が増加していくことを考えると、社会保険料をどうやって抑制していくのかということはしっかり考えていくべきだなどと話した。加谷は、マイナンバーを導入したことで、従来と比べて、医療費の抑制は可能になってきている、いかに支出を最適化するかという方向に議論を持っていくのがいいなどと話した。柳澤は、財源確保は避けて通れず、税制と結びつくものであるとすれば、選挙の時の最大の争点になるはずだが、今回の解散総選挙はそうなっていないのが納得いかないなどと話した。中室は、法人税増税については、諸外国のデータを用いた研究が相当蓄積されてきている、法人税を増税しても、成長率はそれほど落ちないという研究も出てきているが、それが日本に当てはまるかという議論もあるし、国民的な議論にしていくことが重要だなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月29日放送 8:00 - 9:25 日本テレビ
ウェークアップ(ニュース)
企業・団体献金を巡る議論では自民党は禁止より公開だとして存続し、年間1000万円を超える献金について公開するとしている。公明・国民は規制を強化した上で存続だとし、年間5万円超の献金について公開して受け手を政党本部と各都道府県連本部のみにするなどとしている。立憲・維新は原則禁止としつつ労働組合などが作る政治団体からの寄付は禁止の対象外とし、上限が年間2000万[…続きを読む]

2025年3月21日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継参議院 予算委員会質疑
立憲民主・社民・無所属・石川大我の質疑。「商品券配布」について前首相がやっていたという慣習を知っていたのではと質頂いて問した。石破首相は「慣行であったかということを知る立場にないし言及する立場でもない。法に反するものと認識はしていないが多くの人から国民感覚と違うとの批判を頂いていることには申し訳ないことと申し上げる」とし「あくまで私の判断で人に言われたことで[…続きを読む]

2025年3月17日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ注目!きょうのイチメン
きょうの参議院予算委員会。野党からは石破総理の庶民感覚を問う質問が。石破総理はなかなか買い物に行けず、世間の様子を自分で把握することが難しくなっているとこぼしている。きょう当選1回の衆院議員側に10万円相当の商品券を配っていた問題について世の中の感覚と乖離していたと改めて陳謝した。その一方で、法に抵触するものではないとの立場を繰り返した。また、歴代総理も慣例[…続きを読む]

2025年3月13日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
自民党・西田昌司参院議員は昨日の参院議員総会で、今年夏の参院選について「今の状況では全く戦えない。もう一度総裁選をやって新しいリーダーを選ばないといけない」と発言し、石破総理大臣の政権運営を痛烈に批判した。夏の参院選を前に、参院自民党は、石破総理大臣に対する不満の声がでるものの、交代を求める声は初めてだという。

2025年3月13日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せNEWS
自民党の西田昌司参議院議員はきのうの参院議員総会で、ことし夏の参院選について「今の状況では全く戦えない。もう一度、総裁選をやって新しいリーダーを選ばないといけない」と発言し、石破総理大臣の政権運営を痛烈に批判した。夏の参院選を前に参院自民党では石破総理に対する不満の声が出ているが、交代を求める声が出たのは初めて。

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